「高島平ヘリテージ」プロジェクト第2回ミーティング開催

---8月3日木曜日、平日の夜、高島平に無数にある何の変哲もないビルの一室で、

          高島平の歴史と未来について熱い議論がひっそりと繰り広げられました。---

 

こんにちは。M2の田中です。

先月、キックオフをしたアーバンデザインセンター高島平(UDCTak)のプロジェクトのひとつ、「高島平ヘリテージ」プロジェクトの第2回ミーティングが開催されました。

第1回を超える盛り上がりを見せた第2回ミーティングについて、お伝えします。

 

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▲ 平日夜に行われた今回のミーティング。夜の高島平は、昼とはまた少し違う印象を与えます。

都市縮退シンポ2017 を開催しました!

D3の矢吹です。6月25日 (日)に開催した都市縮退シンポジウム2017についてレポートします。

このシンポジウムは「人口減少時代のプランニング(都市計画)技術」をテーマに、米国中西部と日本の地方都市の人口減少地区などの取り組みを概観しながら、今後の都市計画技術のあり方をオープンに議論するというシンポジウムです。本研究室の前助教でもある九州大学の黒瀬准教授(都市設計研究室)が主催し、都市工学専攻都市デザイン研究室、都市計画研究室が協力するという形で実現しました。

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▲シンポジウムの様子(約100人にご来場頂きました)

「歓迎!本郷旅館街」展、大盛況でした!

我々東京大学都市デザイン研究室が立地する文京区本郷。

江戸からの歴史あるまちですが、ここがかつて「旅館街」でもあったことをご存知でしたか?

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去る713日~16日にかけて、文京シビックセンターの中で「歓迎!本郷旅館街 100軒のおもてなしがつくったまちー」展という展覧会が開催されておりました。

本日はそのご報告です。

学部3年生 外部講評を終えて

修士1年・中戸です。

7月14日の昼下がり、外気温は30℃を超え真夏のような暑さ。

そんな中、工学部14号館の1階、141教室で学部三年生の集合住宅設計演習の外部講評会が行われました。

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▲外部講評会の様子。模型とパネルを囲むようにして発表が行われた

高島平の“ヘリテージ”を語る ― 高島平ヘリテージミーティング開催!

こんにちは、M2の中村です。
去る7月8日、市民の方を巻き込んだ高島平プロジェクト初の取り組みとなる“高島平ヘリテージプロジェクト”キックオフミーティングを開催しました。


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▲1枚の地図を囲って話し合う参加者たち

都市デザイン研究室マガジン254号「彼方より続く足跡」

マガジン254号 特集「彼方より続く足跡」を発行いたしました。

ぜひご覧ください。

pdf:第254号(2017年6月30日発行).pdf

バーチャル冊子: 第254号(2017年6月30日発行)

主要記事見出し

●新企画「マガジン版-自著を語る」、始まる!

●特集-研究室の系譜-

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カトマンズプロジェクト、今年最初の現地渡航!

 こんにちは。地域デザイン研究室 M1 の永門です。今回は都市デザイン研究室のマガジンにお邪魔して、カトマンズプロジェクトの現地渡航についてご報告します。

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▲ 主な対象地である集落・コカナの寺院と街並みです。

手賀沼プロジェクト、始動!

こんにちは、M1の岡山です。

ブログ初投稿です。緊張しておりますが、

今回は今年度から始まった「手賀沼プロジェクト」について

書きたいなと思っています。

Workshop of 富士吉田 PJ

 Hello. I'm Mengchen Fan.

 I write a report on the workshop of Fujiyoshida PJ on 11th, June.

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内子PJが始動しました

こんにちは。M1の清水です。

 

本年度からスタートした内子PJの初回現地見学に行ってきました!

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都市デザイン研究室マガジン253号「研究室を俯瞰する」

マガジン253号「研究室を俯瞰する」を発行いたしました。

ぜひご覧ください。

pdf:labmaga253.pdf

主要記事見出し

●今年も各プロジェクト、はじまりました!

●Another point of View -スタッフから見た研究室-

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三国祭ファンディング企画、試運転。

修士2年の松田です。

前の記事で但馬君が三国の山車を曳く体験をレポートしてくれましたが、

三国プロジェクトではその山車を初めとする祭の魅力を参加者が新しい形で体験できないか、実証実験を行っていました。

P5200076.JPG▲何が始まるんです…?

三国祭に参加しました

こんにちは。修士1年の但馬です。
今回は519日から21日にかけて行われた三国祭について報告させていただきます。写真 2017-05-20 16 00 14.jpg

高校生が研究室の見学にやってきました

こんにちは、修士2年の神谷です。

去る512日に、お茶の水女子大学付属高校の学生さん約25人が都市デザイン研究室の見学にいらっしゃいました。

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都市デザイン研究室マガジン252号「春爛漫、心浮き立つ新生活」

マガジン252号 「春爛漫、心浮き立つ新生活」を発行いたしました。

ぜひご覧ください。

pdf:第252号(2017年4月30日発行).pdf

主要記事見出し

●研究室レイアウト一新!

●新メンバー自己紹介

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博士論文審査会

4月24日16:00より、工学14号棟806号室にて、

博士課程所属のSongさんの博士論文審査会がありました。

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プロジェクト報告会開催録

M2の田中です。

4/20に開催した、地域デザイン研究室・空間計画研究室・都市デザイン研究室の3研究室合同のプロジェクト報告会のレポートです。

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研究室の大掃除をしました!

M2の三文字です。

新年度を迎えるにあたって、研究室の大掃除が行われました。

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さわらぼスイッチ

こんにちは、佐原プロジェクト修士2年の神谷です。

4/8(土)の12:00-16:30、佐原・小見川沿いの中村屋倉庫にて、

高校生が企画したイベントである、さわらぼスイッチを開催しました。

中村屋倉庫の造りを活かしたピタゴラス装置をつくることで、古い建物のつくりを観光客や住民の方に知っていただこうという企画です。

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追いコンを開催しました。

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この春、都市デザイン研を去られる方々の追いコンを、3/23に開催いたしました。

その様子を写真を中心にお伝えいたします。

都市デザイン研究室マガジン251号特集「旅立つ者の背中」

マガジン251号 特集「旅立つ者の背中」を発行いたしました。

ぜひご覧ください。

pdf:第251号(2017年3月31日発行).pdf

バーチャル冊子: 第251号(2017年3月31日発行)

主要記事見出し

●修士論文を語る

●2016年度卒業研究を終えて

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都市デザイン研究室マガジン251号「研究室への置き手紙」

マガジン251号 「研究室への置き手紙」を発行いたしました。

ぜひご覧ください。

pdf:第251号(2017年3月31日発行).pdf

バーチャル冊子:第251号(2017年3月31日発行)

http://www.youblisher.com/p/1804490-labmaga251-2/

主要記事見出し

●卒業生の置き手紙

●追いコンが開催されました!

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今年度の集大成!三國湊まちづくりフォーラム

花粉が飛んだり桜が咲いたり、気付けばまた春らしくなってきましたね。

こんにちは、M1松田です。

私たちが都市デザイン研究室に入ってからはや1年、
先輩たちからプロジェクトを引き継いでから半年近くが経とうとしています。
今回は、三国プロジェクトの1年間の成果を街のみなさんにお伝えした、今年度最後の三国訪問についてご紹介いたします。

20170305西村先生.JPG▲西村先生が登壇なさいました

アーバニストスクール・ミニシンポジウム@BankART studio NYK

こんにちは。修士1年の神谷です。

3/17(金)-19(日)に横浜国立大学 都市イノベーション学府展『横浜大改造計画』がBankART studio NYKにて開催されていました。

19日に開催された、YNU×LOCAL企画、アーバニスト・ミニシンポジウム『アーバニスト、地域を創る』に行ってきました。

コーディネーターは都市デザイン研究室出身の、横浜国立大学・野原卓准教授。

パネリストは都市デザイン研究室の中島直人准教授を始め、広場ニストの山下裕子さん、モクチン企画の連勇太朗さん(横浜国立大学先端科学高等研究員客員助教)、横浜国立大学都市イノベーション学府の三浦詩乃助教の四人。

熱いお話が11:00-13:30過ぎまで続きました!

20170319アーバニスト.jpg▲パネリストの皆さま

さわらぼスイッチ準備中

こんにちは。佐原プロジェクト修士1年の神谷です。

今回は、次回高校生企画「さわらぼスイッチ」の準備状況(3/18,25)についてお届けします。

20170318中村屋倉庫.jpg▲会場となる中村屋倉庫さんの中で作戦会議中

都市デザイン研究室マガジン250号「都市デザイン研マガジン250回記念号」

マガジン250号 特集「都市デザイン研マガジン250回記念号」を発行いたしました。

ぜひご覧ください。

第250号(2017年2月28日発行).pdf

主要記事見出し

●編集方針と誌面デザインで見る研究室マガジン

●みなさまの声を反映して

今年初の三国訪問!

こんにちは。M1の中村です。

2月19日から20日にかけて、三国を訪問してきました。今回は、昨年の社会実験『みにいくみくに』でお世話になった方へのご挨拶や、今年の三国祭にあわせて実施を計画中の貸し座敷企画に関する準備などを行いました。

 

DSC_0456 (1).JPG▲3ヶ月ぶりに訪れた三国駅。駅舎の建て替え工事が始まっていた。

小学校で子供たちと万灯を作りました

こんにちは、M1松田です。

まだまだ寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

我々神田プロジェクトは去る2月9日(木)、千代田区立千代田小学校にて

子供たちと一緒に「万灯作り」をさせていただきました!

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都市デザイン研マガジン アンケートご協力のお願い

都市デザイン研マガジン読者のみなさまへ

日頃よりマガジンをご愛顧くださりありがとうございます。

より良いマガジンづくりのためにアンケートにご協力をお願いします。

約5分で終わりますので、どうぞお気軽にお答えください。
集計結果は今月発行の250号記念特集記事にて発表予定です。

アンケートはこちら。 (回答受付は終了しました。)

都市デザイン研究室マガジン249号「弟走」

マガジン249号 特集「弟走」を発行いたしました。ぜひご覧ください。

第249号特集(2017年1月31日発行).pdf

主要記事見出し

●としとーく#3 ポスト2020を語る

●1月を走り抜ける研究室

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佐倉に万灯見学に行ってきました!

こんにちは!M1の小林です。

去る1月15日、神田プロジェクトのメンバーは佐倉駅に集合していました。

……佐倉の秋祭りにて使われている「万灯」を見せていただくために!

Urban Film Night 復活!

この1月より、伝説のUrban Film Night(アーバンフイルムナイト)が復活しています。
何をするかって?(何かしら都市に関わっているはずの)映画をみんなで見る企画。

高島平7・8丁目まちあるき実施!

こんにちは、M1の中村です。

1月11日に、高島平プロジェクトのメンバーで、高島平のまちあるきを実施しました。

そのときの様子を報告します!

無f題.png▲民間アパートや戸建て住宅が建ち並ぶ高島平8丁目付近のまちの様子

都市デザイン研マガジン248号 特集発行「幾多の月日を重ねて今」

マガジン248号 特集「幾多の月日を重ねて今」を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第248号特集(2016年12月28日発行).pdf
バーチャル冊子: 第248号特集(2016年12月28日発行)

主要記事見出し

●回想―7年の月日を想う

●かつての「同志」の挑戦と展望―信時正人氏インタビュー―

●まちなかの足跡を探って―喜多方から見えてくるもの―

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都市デザイン研マガジン247号発行「2016年度研究室旅行報告」

マガジン247号「2016年度研究室旅行報告」を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:labmaga247.pdf

主要記事見出し

●二年に一度の研究室旅行 in Bangkok, Thailand

 日ごとまちあるき / 写真で振り返るバンコクの姿

●常夏の都市、バンコクの「熱」― 鼎談 西村先生/ポンサン先生/ナッタポン先生

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プロジェクト発表会 in Chulalongkorn大学

こんにちは、M1の神谷です。

今日は研究室旅行二日目の11/15にありました、Chulalongkorn大学でのプロジェクト発表会についてお伝えします。

都市デザイン研究室のプロジェクトを代表して、神田・三国・カトマンズプロジェクトが、またChulalongkorn大学の学生さん達からは設計課題の内容についての発表を行いました。

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研究室旅行のついで旅行記

こんにちは、M1の田中です。

バンコクへの研究室旅行のついでに、東南アジアを1週間ほど巡ったので、その旅行記をこちらに書かせていただきます。

巡った都市は、

Bangkok / Thailand → Vienthian / Laos → Luang Phabang / Laos → Hanoi / Vietnam

です。

全ては書ききれないので、写真を中心に、ダイジェストでお伝えします。

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▲バンコクのHua Lamphong Stationからラオスとの国境の都市Nong Khaiへの寝台列車。一番左の列車です。

千代田まちづくりサポート 中間報告会!

こんにちは!M1の中村です。

11/19に私たち神田プロジェクトがお世話になっている、千代田まちづくりサポートの中間報告会が開催されました。その模様をお伝えします!

IMG_1853.JPG▲審査委員の方々の前でプレゼンテーションを行う神田プロジェクトメンバー

神田こどもまち探検 第2弾 開催!!

こんにちは、神田暮らし探検隊M2の王です。9月に開催されました神田こどもまち探検に引き続き、11月5日では、その第2弾が開催されましたので、子供達の探検の様子とその内容をお伝えします!

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大髙正人模型完成

こんにちは、修士1年の神谷です。

今回は、9月研究室マガジン通常号でも取り上げさせていただいた、

大髙正人の展覧会「建築と社会を結ぶ―大髙正人の方法」(会期[2016/10/26-2017/2/5]、場所:国立近現代建築資料館)についてお送りします。

1017日に会場に向けて模型の搬出が行われ、1025日の内覧会の後、ついに26日から展覧会がスタートしました。

都市デザイン研マガジン246号発行「都市とともに生きる」

マガジン246号「都市とともに生きる」を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:labmaga246.pdf

主要記事見出し

●全国OB・OG巡り第14弾!菊地原さんインタビュー!!

●コラム 私の歩いた甲府

●高校生が都市デザイン研究室に来たる!?

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秋卒業者追いコン開催!!

間が空いてしまいましたが、先月9月29日、
今年の夏に修論を提出なさった方々の追いコンを本郷三丁目のBON ARTで行いました!
その様子を記事にてお伝えいたします。

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講演会「学生の目から見た神田」に登壇!

10月13日、神田学会の講演会「ワテラスステューデントハウス講演会」にて、神田プロジェクトが20分間の発表とディスカッションを行い、問題意識や活動内容などについてたっぷりと発表してきました。

 

神田学会とは、神田の老舗工務店「久保工」が行ってきた地域活動を母体とするNPO団体です。都市デザイン研究室教授の西村先生が理事を務め、月に1回ほど「神田学会」と題して様々な講演会を実施するほか、情報誌「神田ルネッサンス」を刊行しています。

神田学会HP:http://www.kandagakkai.org/gakkai/

PA131851.jpg▲代表して2名が登壇、理事である西村先生が司会を務めた

今回の神田学会のテーマは、神田淡路町の再開発ビル「ワテラス」に36戸設置された学生向けマンション「ワテラスステューデントハウス」です。格安の家賃で都心に住める代わりに、町会行事や地域活動に参加してもらうことで地域の活性化を図ろうという取り組みです。神田プロジェクトも、2014年にワテラスに居住していた学生3人を中心に始められたものです。

UDCK・UDC2勉強会を実施しました。

こんにちは。M2の中井です。

去る10月11日に福井県からいらっしゃった三国PJに関わる方々と共に「UDCK・UDC2勉強会」を行うため、千葉県柏市に訪問し、勉強会に参加してきましたのでその様子をご報告いたします。

UDCKにて勉強会▲UDCKでの勉強会の様子

「三国まちなか空き家巡り みにいくみくに」開催しました

こんにちは、M1の田中です。

10/9開催の都市デザイン研究室が企画した「三国まちなか空き家巡り みにいくみくに」についての報告です。

三国PJに9月より参加している僕にとっては、初めての三国訪問となりました。

ツアーの様子

シカリフェスティバル in コカナ・ネパール

こんにちは、M1三文字です。

今回は、10月の頭から行われた、ネパール・カトマンズ盆地コカナ集落での祭礼調査についてお伝えします。

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都市デザイン研マガジン245号 特集発行「彼らの見てきた風景」

マガジン245号 特集「彼らの見てきた風景」を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第245号特集(2016年9月30日発行).pdf

バーチャル冊子:第245号特集(2016年9月30日発行)

主要記事見出し

●夏の移動の軌跡

●研究室の見てきた風景

●「街の灯」を想像するために―西村先生インタビュー

第245号特集(2016年9月30日発行).png

町並み塾@三国

こんにちは、三国プロジェクト修士1年の神谷です。

今回は、9月17日に開催されました『第51回 西村幸夫町並み塾 in三国』についてお伝えします。

『町並み塾』とは、都市デザイン研究室の西村幸夫教授がホストを務められている会で、町並み保存やまちづくり活動に携わる方々をゲストとしてお招きして、その情熱やノウハウを共有していく催しです。10月のイベントの準備で訪れた学生二人、M1神谷とM2越野が参加してきました。

今回のゲストは、我々都市デザイン研究室の先輩である、平野彰秀さんです。

平野さんは、岐阜県郡上市の石徹白で自然エネルギーによる地域自治の再生について考え、活動していらっしゃいます。

都市デザイン研マガジン245号発行「実を結ぶ夏――研究室の延長線」

マガジン245号「実を結ぶ夏――研究室の延長線」を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第245号(2016年9月30日発行).pdf

主要記事見出し

●日本建築学会大会(九州)、開かれる

●OB高橋さん、優秀論文賞受賞!

●夏休みの体験。そして次へ

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夏期集中調査を行いました!

こんにちは、M2砂塚です。今回は、三国プロジェクトで夏季期間中に行った空き家調査について報告します。

現在三国プロジェクトでは、歴史的市街地を持つ三国の町において増加する空き家の問題と町の景観の問題を結びつけて考える、ということを試みています。

8月中は2回に分けて現地に赴いて夏の強い日差しの中ひたすら町を歩きまわり、三国の旧町内にあるすべての家々を景観という側面から調査して回りました。IMG_4041.JPG

こども神田まち探検 開催!!

こんにちは、M1の中村です。

神田暮らし探検隊では、去る9月17日、こども向けまちあるきイベント「子どもまち探検」を開催し、お子さんと一緒に千代田小学校近くの神田のまちを探検しました。

当イベントのテーマは「神田の宝さがし」。神田のまちの「宝」は見つけられたでしょうか?


そのときの様子をご報告いたします!神田1.png

カトマンズプロジェクトチーム、黒島地区を視察。

こんにちは、カトマンズプロジェクトM1の小林です。

さていきなりですが、なぜネパール・カトマンズではなく黒島の調査報告なのか、疑問に感じられた方もおられると思います。まずはそのわけからお話しいたしましょう。

第2回高島平プロムナード勉強会

こんにちは。

M1の田中です。2度目の登場です。

そして、高島平について書くのも2回目です。

行政職員、住民、学生・教授の公・民・学の3者が集まっての意見交換・勉強会が開かれたので、その報告をさせていただきます。

高島平PJについては、都市デザイン研マガジン243号(7月号)に詳しく書いていますので、ご参照ください。

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都市デザイン研マガジン244号発行「理論と実践の狭間で」

マガジン244号「理論と実践の狭間で」を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第244号(2016年8月31日発行)

主要記事見出し

●都市デザイン研究室 永野真義氏が助教に着任

●研究するということ-社会人を経験して-

●修士論文を終えて

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暑気払い!真夏の出会いと別れ

8月1日、今年も定例通り暑気払いを行いました。

残念ながら例年のようなバーベキューはできませんでしたが、立食パーティーの形式で都市デザイン研究室のメンバーだけでなく、研究室OBが率いたタイのチュラーロンコーン大学の学生方にも参加していただきました。

都市デザイン研マガジン243号発行「プロジェクト、新たな1ページ」

マガジン243号「プロジェクト、新たな1ページ」を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第243号(2016年7月31日発行

主要記事見出し

●高島平プロジェクト 始動!!

●東大もと"明るし" 〜東大の御膝元で2プロジェクトが始動!〜

●コラム:都市デザイン研プロジェクト年表

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『都市経営時代のアーバンデザイン』出版打ち合わせ見学

こんにちは。M1の中村です。

7月14日、今年度内に出版が予定されている書籍についての打ち合わせが行なわれ、執筆者が集まって議論が交わされました。

院生4人で見学を行ないましたので、その模様を簡単に報告します。

第16回千代田まちづくりサポート 助成決定!

こんにちは。神田プロジェクトM1の松田です。

昨年度に引き続き、千代田まちづくりサポートに助成を申請しておりましたが、おかげさまで助成獲得とあいなりました。
昨年度の様子はこちら)
その様子を報告させていただきます。

まちづくりサポート(通称:まちサポ)とは、千代田区の外郭団体である公益財団法人、まちみらい千代田さんによる、市民まちづくりへの助成事業です。
我々は昨年から、「神田暮らし探検隊」という団体名で参加させていただいております。

「神田暮らし探検隊」が今年度掲げたテーマは
「子供のまち体験を通じた地域資源の発掘・共有と20年後の担い手づくり」です。
去年の活動から、新規住民にもいろいろな暮らしがあることが見えてきました。
そのなかでファミリーの暮らしに注目し、子供に働きかけてみることで、
新規住民と昔からの人を結び付けつつ、新規住民にも神田への愛着を持ってもらうきっかけをつくろう、
というものです。

佐原 夏の大祭

こんにちは、佐原プロジェクト・修士1年の神谷です。

7/15-17の夏の大祭と我々の活動について報告させていただきます。

佐原・本宿地区内の八坂神社の祭礼であるこの祭では10台の山車が地域内を曳き回され、それを見に多くの人々が集まり非常に賑やかでした。

また、祭りに合わせて、同じく本宿地区内にあるさわらぼで、東京大学・佐原プロジェクトは研究成果の発表展示、佐原高校まちづくりプロジェクト(SMP)は祭りに来た地元の方や観光客への「おもてなし」を行いました。

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佐原高校星輝祭に参加してきました!

こんにちは、佐原プロジェクトM2の清水です。

当プロジェクトでは、佐原高校の生徒有志で結成された「SMP(佐原高校まちづくりプロジェクト)」と「さわら部」を結成、「さわらぼ」をはじめとする様々な町づくりに挑戦してきました!(気になる方はぜひ過去記事をご覧くださいね)

その縁もあり、当プロジェクトでは例年、佐原高校の文化祭である「星輝祭」に出展する機会をいただいてます。高校生や教職員の方々、保護者やOBOGの方との交流を通じ、私たちの活動や普段気がつかないような佐原の魅力をお届けできれば!と考えてきました。

そんなわけで、今回は2016年6月24日、25日に行われた「佐原高校星輝祭」の活動レポートをさせていただきます!IMG_4612.JPG

都市デザイン研マガジン242号特集号発行「広がりゆく想い」

マガジン242号特集号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第242号特集(2016年6月30日発行).pdf

バーチャル冊子:第242号特集(2016年6月30日発行)

labmaga242'表紙.jpg主要記事見出し

●北沢先生特集第3弾 野原卓先生を訪ねて

●北沢先生と横浜の都市デザイン

●横浜交流まちあるき

都市デザイン研マガジン242号発行「都市デザインを実践する」

マガジン第242号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第242号(2016年6月30日発行)

主要記事見出し:

建築 × 都市 × 地域デザイン事務所 TIT & Associates 始動によせて 

・修士1年三文字昌也君、卒業設計の奮闘録 

デスク地図 (10F 版 ) 

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アーバンデザインセンター勉強会 @三国

こんにちは!M1の中村です。
6/27に三国のマチノクラにて「アーバンデザインセンター勉強会」を開催しました。今回は、坂井市や地元企業・地元大学の方にも多くご参加いただき、活発な意見交換がなされました。

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さわらぼサポーターズ会議

こんにちは,佐原プロジェクトB4の籔田です。

遅くなってしまいましたが,6月3日にさわらぼで行われましたさわらぼサポーターズ会議の報告をさせていただきます。

 

会議は今回が第1回ということで,自己紹介から始まり,その後,サポーターズの目的の共有を行いました。

サポーターズの方々,佐高生,さらには東葛生もはるばる自転車で(?!)たくさん駆けつけてくださり,大いに盛り上がった会議となりました。

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高島平ワークショップ

こんにちは。M1の田中です。

本年度より高島平にて、研究室の新しいプロジェクトが始動します。本プロジェクトのキックオフイベントとして6/12に高島平で行ったワークショップについて報告させていただきます。

高島平プロジェクトは、高島平プロムナードを中心とする公共空間の再編に関して調査・研究・提案を行うことを目的としています。板橋区、株式会社都市環境研究所、東京大学と大東文化大学の官民学が連携して進めるプロジェクトです。 

今回のワークショップでは、高島平に在住・在勤・在学の方と一緒にまちあるきと意見交換を行い、地域の方々の意見やアイデアを伺いました。 

プロムナード.JPG▲   沿道の緑が生い茂る高島平のプロムナード

 

都市デザイン研マガジン241号発行「さらば、駒場西村研」

マガジン第241号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第241号(2016年5月31日発行).pdf

主要記事見出し

●駒場西村研の系譜

●所長としての西村先生

●新B4メンバー自己紹介!

●9Fデスク地図

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三国祭に参加しました!

こんにちは。M1の中村です。

5/20に開催される三国祭、および三国祭に連動する形で三国PJが開催する社会実験「まちなか休憩処@三国祭」に合わせて、3泊4日で三国を訪問してきました。M1にとっては初の三国訪問であり、まずは三国のことを知るということに主眼を置き活動を行いました。

その様子をM1目線で報告します。

webマガジン三国まつり2.JPG▲三国祭での山車のすれ違い風景

佐原まちあるき

こんにちは、佐原プロジェクトM1の神谷です。

遅くなってしまいましたが、53日の佐原まち歩きについて報告させていただきます。

 

プロジェクトに新メンバーが加わったということで、これから佐原で活動していく前に佐原を実際に見てみようということで、重伝建地区を中心に佐原のまちを歩きました。

 

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「まちなか休憩処@三国祭」活動報告!

こんにちは、三国プロジェクトM2の砂塚です。今回は、5月20日三国祭の日に社会実験として行った「まちなか休憩処@三国祭」について報告したいと思います。

かつて町家があった細長いカタチの公園を、どのように使いこなすか。
多くの人が集う三国祭に合わせて、研究室で設計提案をさせていただいた「マチノニワ」にて新しい活用提案を試みました!
IMG_1912.JPG▲巡行する山車(やま)とマチノニワ入り口

小浜訪問記2:旭座シンポジウムに参加

こんにちは。M2の黒本です。

先日の「蔵リノベーションワークショップ」に引き続き、小浜市で参加させていただいたイベントについて報告します。

5月2日、オープンしたての「まちの駅」の傍に復元された旧芝居小屋の旭座で、シンポジウムイベント「人と人をつなぐ文化財 旭座からの観光まちづくり」が開催されました。

西村先生による講演「歴史文化基本構想から日本遺産へ -小浜がめざすべきもの-」、高嶋猛先生による解説「芝居小屋旭座の構造を知ろう!」そして旭座で弁当とお酒を囲みながら旭座の未来を語り合う「まちづくり 夜なべ談義」に参加しました。

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▲今年5月にグランドオープン、まちの駅と旭座

蔵リノベーションワークショップ

こんにちは。M1の中村です。

西村先生からの紹介で、5月2日に福井県小浜市で開催された蔵リノベーションワークショップにデザ研から3名が参加しました。

このワークショップは、蔵のリノベーションに向けた作業を皆で行ってゆこうという趣旨のイベントで、今回はその作業の一部である壁を漆喰で補修する工程を体験しました。

IMG_0720.JPG▲イベント主催者の杉本さんからの挨拶

2015年度プロジェクト報告会開催!

みなさん、こんにちは。

都市デザイン研究室修士2年の中井です。

去る4月14日に地域デザイン研究室・空間計画研究室・都市デザイン研究室の3研究室合同のプロジェクト報告会を14号館222で開催したことを報告します!

【発表資料はこちらにアップロードしております。是非ご覧ください】

_DSC0311.JPG▲ プロジェクト報告会の様子@222

年間活動報告:千代田まちづくりサポート最終発表会開催

みなさん、こんにちは。神田プロジェクトM2の王です。

昨年度、私たち神田プロジェクトは第15回千代田まちづくりサポート(通称:まちサポ)の助成を受け、神田多町二丁目で様々な活動を展開してきました。

一年間の活動を通して、密度の濃い調査やネットワーク形成、コミュニティ多様化のきっかけづくりが一定程度できたとともに、たくさんの活動成果、反省点などが蓄積されてきました。それらをまとめ、ポスター発表という形で年間活動報告の最終発表に臨みました。

IMG_20160305_135227.jpg▲ 神田暮らし探検隊の発表様子

都市デザイン研マガジン240号発行「新たなメンバーを迎えて」

マガジン240号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第240号(2016年4月30日発行).pdf

バーチャル冊子:第240号(2016年4月30日発行).pdf

第240号(2016年4月30日発行)_ページ_1.jpg主要記事見出し

●新たなメンバーを迎えて

●2015年度プロジェクト報告会開催!

●新年度マガジン編集部始動!

●新M1メンバー自己紹介!

 

 

 

 

神田PJ、2015年度の集大成「多町Zine」完成

修士2年の黒本です。
神田プロジェクトは2015年度、「冊子制作を通じた地域資源の発掘と20年後の担い手づくり」をテーマに活動してきました。地域資源を記録しながら地域のつながりを生み出すべくツアーやパーティ等の活動を行い、それら集大成としての地域情報誌「多町Zine」が完成しました。
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▲手作りで作成中の地域情報誌「多町Zine」 

「三國湊町家PROJECTグランドオープン記念イベント」が開催されました!

こんにちは、M2の砂塚です。

今回は、3/19に行われた「三國湊町家PROJECTグランドオープン記念イベント」について報告します。

イベントでは、これまで改修・利活用されてきた6軒の空き家を見学するとともに東大三国プロジェクトが関わった下新公園の改修および「三国まちづくりビジョン」のお披露目をさせていただきました。

第一部では、三國湊町家PROJECTの取り組み発表と題し、本研究室OBである三国會所の倉橋さんと中島先生が講演を行いました。

第二部では、空き家の改修利活用物件巡りと題し、参加者のみなさんと一緒に活用された6件の空き家を見学させていただきました。

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▲実際に建物の内部まで見学させていただきました。

まちづくりビジョン執筆を振り返って

こんにちは。この4月からM2になりました森下です。

今回は、少し時間が経ってしまいましたが、この3月に完成した三国のまちづくりビジョン提案について書きたいと思います。

都市デザイン研マガジン239号発行「研究室への置き手紙」

マガジン239号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第239号(2016年3月31日発行).pdf

バーチャル冊子:第239号(2016年3月31日発行).pdf

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主要記事見出し

●卒業生の置き手紙
●追い出しコンパ開催

 

 

 

 

都市デザイン研マガジン238号発行「朝夕慣れにし学びの窓」

マガジン235号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第238号(2016年2月29日発行)

バーチャル冊子:第238号(2016年2月29日発行)

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主要記事見出し

●修論特集

●卒業論文・設計審査会

第2回さわらぼ活用アイデア会議

こんにちは、修士1年の浜田です。

ご報告が遅くなってしまいましたが、本日は1月30日にさわらぼにて行われました「第2回さわらぼ活用アイデア会議」の活動報告をさせていただきます。

今回のアイデア会議は、高校生たちも大人たちも入り混じっての話し合いとなりました。高校生は佐原高校からはSMPのメンバーが、また東葛飾高校の有志の生徒さんたちも参加してくれました!!IMG_6606.JPG

都市デザイン研マガジン237号発行「伝えかた」の蓄積

マガジン237号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第237号(2016年1月31日発行)

バーチャル冊子:第237号(2016年1月31日発行).

マガジン237号表紙

主要記事見出し

●都市デザインを「デザイン」する

ビジョンの骨子作りの作業を進めています!

こんにちは。M1の森下です。

今回は、今三国プロジェクトが行っている作業について書きたいと思います。

都市デザインの先駆けを辿る 小藤田勉強会

115日、神田プロジェクトチームは、千代田区役所の小藤田正夫様、元都市環境研究所(現・日本地域開発センター)の佐藤賢一様をお招きし、中神田五町会地区計画に関する勉強会を行いました。

小藤田さんは区役所の神田担当として、また佐藤さんは都市計画コンサルタントとして、地区計画の策定に尽力された方々です。そして、お話を聞くにつれ、地区計画の枠におさまらず「神田のまちをいかに良くしていくか」を、住民の皆さんと共に、真剣に考えていらっしゃったことがわかってきました。

都市設計特論第一:「ドイツにおける都市デザインの今日的課題」講義レポート

こんにちは、M1の砂塚です。

今回は1月14日の「都市設計特論第一」、坂本英之先生の講義について報告させていただきます。
坂本さんにはドイツ・シュツットガルト大学建築都市計画学部への留学と現地での建築事務所勤務の経験から、「ドイツの都市計画における今日的なトピック」についてお話しいただきました。
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▲講義の様子
ドイツの人口減少は日本と傾向が似ており、都市計画の面でも見習う要素が多いという話から、日本の都市計画に大きく影響を与えている「建設管理計画」についての話は大変興味深いものでした。土地利用計画であるFプランと地区詳細計画であるBプランがあり、特にBプランにおいては壁面線の位置や、屋根の向き、樹木の種類まで規定されるという厳格な規定と成っていますが、この計画があることによりドイツで統一感のあることで綺麗な街並みが形成されていることにも納得がいきました。
また、都市気候を重視したゾーニング・プランニング手法として取り入れられている「風の道」による都市の換気という概念も面白く、講義を聴き終わってドイツの街を歩いてみたいと思いました。
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▲シュツットガルトの街並み(https://ja.wikipedia.org/wiki/シュトゥットガルト#/media/File:Main_street_in_Stuttgart.JPGより転載)
講義の後の懇親会では、明治大学時代の西村先生との思い出話も楽しく聞かせていただき、
坂本先生、普段は聞くことのできない貴重なお話しをありがとうございました。

カトマンズの現地調査の様子をお伝えします!

カトマンズプロジェクトでは、11月21日から12月8日まで第2回現地調査を行いました。

その様子をM1の川田がお伝えします。

 

2015年4月25日、首都カトマンズから北西77km付近を震源としたマグニチュード7.8の地震が発生し、多数の家屋倒壊や8000人を超える死者など、甚大な被害が生じました。

この地震を受け、東京文化財研究所が文化庁から受託した、ネパールにおける文化財の被災調査に、都市計画班として都市デザイン研究室の森助教を中心とするメンバーが参加しました。 

9月に行った第1回現地調査では、調査対象地を決定するため、建築や構造の専門家と一緒に世界遺産やその暫定リストに載っている寺院や集落をめぐり、ネパールの建築局やユネスコの事務所など現地の機関と打ち合わせを行いました。

Kirtipur.JPG▲第1回調査で訪れたキルティプールは、伝統的なネワール建築の建物が残っている。

都市デザイン研マガジン236号発行「まちに残したものとは」

マガジン236号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第236号(2015年12月31日発行)

バーチャル冊子:第236号(2015年12月31日発行)

magagine236_表紙決定版-01.jpg「まちに残したものとは」主要記事

・足助PJとは

・足助取材旅行記

・行政担当者インタビュー

・足助視察から見えてきたもの

12月、三国にて現地調査を行いました!

こんにちは、 M1の砂塚です。

 

今回は、三国プロジェクトで12月13~16日に行った現地調査について報告いたします。

 

現在三国プロジェクトでは、三国のまちなかに多く存在する「空き家」の活用を軸としたまちづくりビジョンの提案に向けて活動しています。そこで今回は、三国における空き家の実態や、不動産としての空き家の流通における課題を調査するため、現状の空き家の分布や建物の状態の調査、及び空き家所有者や空き家への入居者、地元の不動産会社等、関係者へのヒアリング調査を行いました。

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今回「空き家」という視点から改めて三国のまちを歩き、まちの人の話を聞いてみると、所有者の意識や現行の空き家対策の施策に関して、様々な問題があることに気づかされました。

また、一口に三国と言っても、地形や立地、住民同士のつながりの度合いには地域ごとに違いがあり、そのそれぞれに対して具体的な提案が求められることを痛切に感じました。調査で見出された課題をもとに、まちづくりビジョンの作成に向け、議論を深めていこうと思います。

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『図解 都市空間の構想力』出版記念イベント

こんにちは、M1の越野です。

今回は12月20日に行われた、『図解 都市空間の構想力』出版記念イベントについてご報告させていただきます。

このイベントでは、本郷キャンパス周辺のまちあるき、著者の先生方によるトークイベント、懇親会が行われました。

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▲まちあるきのルート

「超多町パーティー」開催!!!

 こんにちは、修士1年の浜田です。神田プロジェクトで12月19日(土)に実施しました「超多町パーティー」のご報告をさせていただきます。この企画は、先日の10月末に実施したまちあるきツアー「超多町探検。」の参加者の皆様同士のその後のつながりの構築・強化を目的として、参加者の方々にお声掛けし我々神田プロジェクトプレゼンツで多町にて開催させていただいたものです。_DSC0009.JPG

さわらぼ活用アイデア会議

 こんにちは、修士1年の浜田です。12月20日(日)にさわらぼにて実施された第一回「さわらぼ活用アイデア会議」に関してご報告させていただきます!この企画は、今後のさわらぼの持続的な活用方法を、それを支える高校生や地域の方々と共に考えるために、連続的に実施していく「さわらぼ活用アイデア会議」企画の第一弾の位置付けとなるワークショップです。

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都市デザイン研マガジン235号発行

マガジン235号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第235号(2015年11月30日発行)

バーチャル冊子:第235号(2015年11月30日発行).

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主要記事見出し

●北沢先生特集 第2弾 遠藤新先生を訪ねて

「超多町探検。」開催しました!!

こんにちは、神田プロジェクトM1の王です。

私たち「神田暮らし探検隊」は、「第15回千代田区まちづくりサポート」の助成を受けまして、先日10月30日(金)・10月31日(土)に神田暮らし探検隊ツアー「超多町探検。」を開催しました。その様子を簡単に伝えていきたいと思います。

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▲ 多町のまちの成り立ちを参加者の皆さんに解説している様子

神田のキャンプ場に現れた情報センター「ウチクル」

 10/31(土)〜11/3(火)に開催された「アーバンキャンプトーキョー」、および神田プロジェクトによる企画「ウチクル」について報告させていただきます。

都市設計特論第一、第3回「自転車都市、オランダ・フローニンゲン」

みなさん、こんにちは。M1の富田です。

都市設計特論第一の第3回となる今回は、都市デザイン研究室のOBで跡見学園女子大学の坪原先生をお招きして、「自転車都市フローニンゲンにみる都市再生と合意形成」というテーマで講義して頂きました。

フローニンゲンは人口20万人を擁するオランダの北の中心都市ですが、特筆すべきはなんといっても、オランダ国内で最も自転車分担率が高く、中心市街地への来街手段の70%が自転車と、とにかく自転車利用が盛んな街なのです。

groningen1.jpg▲右手の中央駅周辺には約4000台分の駐輪場が確保されている。

(http://www.slowmobility.net/columns/world/2013-07-14_13-55/より転載)

そんなフローニンゲンがどのようにして今の自転車都市となったのか。そこから見えてきたものは、行政と市民との間の合意形成を考える上での教訓でした。

松本市現地調査報告会

20世紀都市遺産プロジェクトでは、全国144都市を対象とした昨年度に続き、今年度は具体的にいくつかの都市にぐっと迫っていき、リサーチを行っています。

7月に小田原市、9月には前回の記事でも触れているように松本市を対象に現地調査を実施していますが、去る11月9日、松本市調査をまとめた報告書ver1を作成し共同研究者の方々を招いて報告会を行いました。

佐原まちぐるみ小劇場

こんにちは!M1の清水です。

今回は10月末から今月の頭に佐原でおこなわれた「佐原まちぐるみ小劇場」の様子についてお伝えします!

workshop3.jpg私たち佐原PJチームは、佐原高校の有志メンバー(佐原まちづくりプロジェクト、通称SMP)と共同するかたちで、千葉県有形文化財「正文堂書店」さまで企画展とワークショップを開催させていただきました!

都市設計特論第一:中島直人先生

「企業経営者ブルームバーグ市長のもとでのニューヨークの都市空間再編」ということで、

2015年11月26日、中島直人先生が西村先生の大学院の授業都市設計特論第一の授業をされました。

(*1 ニューヨーク タイムズスクウェアの広場化空間)

タイムズスクエアはグリッドができる以前のブロードウェイとグリッドとの交差点の一つでした。

都市設計特論第一、始まりました!

こんにちは、M2髙橋です。

朝夕の気温がぐっと寒くなり、いよいよ季節は冬を迎えようとしていますね。

東大のイチョウも徐々に鮮やかな黄色へと染まってきつつあります。

                            

さて、この秋から冬にかけては、西村先生が担当される大学院生向けの講義「都市設計特論第一」が開講されています。

                           

毎回、世界各国における都市計画の現状についてその国を研究されている先生方(大半の先生が研究室のOBです!)が講義をしてくださるという超豪華な内容になっています。

                           

       

以下は講義のスケジュールになります。(敬称略)

                            

1 10月22日(木)  イントロダクション  西村幸夫(東京大学)

2 11月5日(木)    フランス       鳥海基樹(首都大学東京)

3 11月9日(月)      イタリア                宮脇勝(名古屋大学)

4 11月19日(木)    オランダ        坪原紳二(跡見学園女子大学)

5 11月26日(木)    アメリカ(その1)     中島直人(東京大学)

6 12月3日(木)      アメリカ(その2)             黒瀬武史(東京大学)

7 12月10日(木)    日本                野原卓(横浜国立大学)

8 12月17日(木)    スペイン              阿部大輔(龍谷大学)

9 1月14日(木)      ドイツ          坂本英之(金沢美術大学)

10 1月18日(木)    イギリス            岡村祐(首都大学東京)

※講義場所は工学部14号館2Fの144教室を予定

                           

既に何度か講義が行われていますが、マガジン編集部では各回どのような内容だったのか、この場を借りて簡単に報告していきたいと思います。

                      

                           

           

                                                                           

                                                         

早速今回は先日行われた鳥海基樹先生による講義の様子をお伝えします。

鳥海先生は「フランスに於けるワイン用葡萄畑の景観保全に関する研究 一般的実態の整理とサン・テミリオン管轄区の事例分析」というタイトルで講義を行われました。

                                                         

ワインは言うまでもなくフランスを代表する名産品の1つですが、その原材料となる葡萄はフランスの農家の人々の手によって大切に手入れされており、非常に美しい景観を保っています。

                            

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▲フランス・サンテミリオンの美しい葡萄畑

(http://blog.livedoor.jp/bordeaux_france/archives/50081298.htmlより転載)

                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                            

この葡萄畑はフランスにおける観光資源の1つとなっており、近年はその保全に関する研究が進められています。

                                           

他方でワインの生産面においては、近年フランスでは優良な品質の葡萄を用いてワインを製造し、その輸出によって外貨を得る「厚利少売」式のワイン生産が主流となっており、その結果採算性の低い葡萄畑では都市化が進み、逆に採算性の高い葡萄畑周辺では農地のスプロールが起こる問題が生じています。

                                            

日本で一般的にスプロールと言うと、非都市地域が無秩序に宅地化されてゆく状況を指しますが、フランスのそれは大きく事情が異なっています。

                                              

また景観の単純化や二次工作物の消失などの問題も生じており、

このような諸課題に対して、文化財保護や農業政策、そして都市計画など様々な観点から葡萄畑の景観保全の取り組みが進められています。

                                              

それは1999年に葡萄畑の文化的景観としての価値が評価されて世界遺産に登録されたサンテミリオン地域でも同様で、

ZPPAUPという文化財保護制度を利用した葡萄畑周辺の景観規制や、原産地統制呼称制度(AOC制度)による葡萄の木等に対する厳しい栽培既定、それに都市計画制度など多岐にわたる制度を活用しながら葡萄畑の景観保全が進められています。 

                                             

また、サンテミリオンではこれらの制度を運用するにあたって意思決定を支援する組織を構築するなどして生産者と自治体が積極的なコミュニケーションを図っています。

                                                                                         

また、葡萄畑との共存に配慮した「シャトー・シュヴァル・ブラン」などの非常に質の高い建築物が生み出されていることもサンテミリオンの特徴です。

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▲シャトー・シュヴァル・ブラン(http://www.old-vintage.com/chateau/31/3102_intro.htmlより転載)

                                                                                           

                                                                                                                                      

                                         

このようなサンテミリオンはじめフランスの景観保全では、それぞれ異なる文脈から生まれた諸制度が景観という総合的な課題に対して相互補完的な運用がなされ、それが有効に機能している点が特徴的だと言えます。

                                                                                            

一方、先生のお話の中で「合意形成の難しさなどがネックとなり、都市計画制度は現時点であまり有効に機能していない」とあり、実社会に有効な手段を提示することができる計画論の在り方とは何か、都市計画を学ぶ人間として改めて考えさせられました。

                                                

今回あったような景観の問題とそれに対する取り組みについては、比較的最近になりますが文化的景観といった概念や制度が構築され、徐々に浸透しつつある日本においても傾聴に値する論点が多くありました。

このような事例について更に積極的に国内でも議論する必要があるのだと思います。

                                                                                             

                                            貴重なお話を聞かせてくださった鳥海先生どうもありがとうございました。

第2回ではイタリアにおける都市計画の今日的トピックについて、名古屋大学の宮脇勝先生がお話をしてくださりました。

                                                       

次回もどうぞお楽しみに。

としとーく#2 @222 開催!

こんにちは、M1の中井です。

去る10月15日、14号館222教室にて都市デザイン研究室のOB/OGの方々をお呼びして、現在勤務している会社、業界についてお話を伺う座談会「としとーく」が開かれました。

としとーくの様子1▲222教室にて開かれた「としとーく」の様子

飯山高校、訪問。

みなさん、こんにちは。修士2年の中島です。

去る10/22(木)に、飯山高校の高校生が同校で行われている「サイエンスツアー」の一環として、都市デザイン研究室を訪問しました。その様子をご紹介します!

IMG_7350.JPG▲訪問の最後に記念撮影

まちなか研究発表展示を開催!

こんにちは。M1 森下です。

10月24日~25日に、三國湊~東尋坊ストリームがさかい・あわらの海山里まつりの一環として開催されました。

その中で私たち三国プロジェクトでは、今後の調査や空き家活用によるまちづくりビジョンづくりへ向けて知見を得るためにまちなか研究発表展示を行いましたので、今回はその模様を報告させて頂きたいと思います。

佐原の町並み建物特別公開

 こんにちは!M1浜田です。先週の10月24・25日に佐原のまちなかの重伝建地区において「佐原の町並み建物特別公開」が実施されました!!都市デザイン研究室佐原PJチームと佐原高校生の有志メンバーで構成される「さわら部」では、この10月より空き店舗対策事業を実施させていただいている香取街道沿いの商家の説明を担当させていただき、期間中2日間建物公開を実施しました。

_DSC0005.JPG 江戸時代後期に建てられた土屋刃物屋さんの建物は、切妻平入り二階建の佐原の伝統的建築によって建てられている商家で、これまでも佐原プロジェクトが何度か使用させていただいてきました。かつては作業場であったと考えられるその広い土間空間には沢山の方々が滞留し、ゆっくり展示を見ていただいたり子供たちが独楽遊びをしたり突然議論が起こったりと、さまざまなポテンシャルを感じさせられます。また以前のさわらぼの活動を知っていて来てくださる方や香取街道での商家の記憶を伝えてくださる方も多く、佐原というまちの方々の人の魅力というものも改めて痛感しました。_DSC0006.JPG

 先日の秋の大祭をもちましてM1主導となりました佐原PJですが、都市デザイン研究室の先輩方が脈々と受け継がれてきた知見を学びつつ、今の佐原というまちをとらえる視点を忘れずにその未来を考えていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

都市デザイン研マガジン234号「異国の都市へ」

マガジン234号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:234号(2015年10月31日発行)

バーチャル冊子:第234号(2015年10月31日発行)

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主要記事見出し

●M1砂塚のモンゴル滞在記

●新入生自己紹介

「図説 都市空間の構想力」出版

みなさん、こんにちは。

都市デザイン研究室・修士2年の中島です。

本日は、9月に発刊されました「図説 都市空間の構想力」の紹介をさせていただきます。

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秋の大祭2015〜酒蔵にて〜

秋の大祭の様子(その1)

10月9日(金)から11日(日)の3日間、今年も佐原秋の大祭が開催されました!

我々佐原プロジェクトではその2・3日目にあたる10日(土)と11日(日)に、『佐原未来ステップ〜暮らしの中の本物と担い手〜』というタイトルでパネル展示を行いました。

都市デザイン研マガジン233号「西村研の夏休みを覗く」

マガジン233号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第233号(2015年9月30日発行)

バーチャル冊子:第233号(2015年9月30日発行)

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主要記事見出し

●バンコク、海外学生との挑戦

●各プロジェクト鋭意活動中!

●研究室メンバーの個人プロジェクト情報

デザ研OBの先生方、集う!

9/17日、デザ研の偉大な先輩方が、都市工14号館222教室に集まり、学生も交えて懇親会が行われました。

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松本調査 市街地分析から学ぶまちの読み解き方

こんにちは、M1の王です。

20世紀都市遺産プロジェクトでは、9月14日から16日まで松本市に行き、現地調査を行いました。

事前の調べによって作成した資料をもとに、城下町をはじめとする多種多様な市街地をめぐりました。15日から渡邊先生と平井さんにも参加して頂き、徹底的に各タイプ市街地の特徴や問題点を分析・検証し、熱い議論が繰り返されました。

都市再生に懸けるバンコクの暑い夏。

こんにちは。B4の三文字昌也です。

毎年8月上旬に日本とタイの共同で開かれている国際ワークショップですが、
今年度はタイ・バンコクで開催され、デザ研から5名が参加しました。

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▲ワークショップの様子

三国會所ワークショップ & 夏の集中調査

こんにちは、M1の森下です。

 三国プロジェクトでは、8月の3日から6日の間と8月の24日から30日の間の二度、三国で現地調査を行いました。8月29日に行われた「帯のまち流し」の調査に関してはM1越野が記事を投稿しているので、僕はそれ以外の調査について書きたいと思います。

都市デザイン研マガジン232号「キャンパスを訪ねよう」

マガジン232号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

PDF:第232号(2015年8月31日発行)

バーチャル冊子:第232号(2015年8月31日発行)

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主要記事見出し

●「大学」のプランニング、キャンパス計画室

●明治の技術を現世に語る産業革命遺産

●コンペ特集 設計の志願兵たち

夜のまちを彩る、帯のまち流し

こんにちは、M1の越野です。

三国プロジェクトでは8月24~30日の1週間、三国へ調査に行ってきました。

今回は、訪問中の8月29日に行われた『帯のまち流し』についてお伝えします。

神田で日々インタビュー中

こんにちは。神田プロジェクト修士二年の羽野です。
今神田プロジェクトでは、前回記事で紹介しました千代田区「まちづくりサポート」の助成を受けた企画を進めています。

都市デザイン研マガジン231号「スタジオ課題の、その先へ。」

マガジン231号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:labmaga231.pdf

バーチャル冊子:第231号(2015年7月31日発行)

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主要記事見出し

●彼らの選択、彼らのスタジオ。

●特色ある3つのスタジオ

●留学生からの報告

●個性あふれるメンバーが加わりました!

●暑気払い、BBQ実施!

都市工+チュラロンコン大学 国際WS デジタル展示会@日本橋

2012年から3年間、都市工の大学院生とタイのチュラ大の大学院と共同で、国際学生WSとして、UEHAS事業の一環として、サマースクールを東京とバンコクで交互に開催してきましたが、その成果を中央区、三井不動産のご協力を得て、メトロ三越駅前とコレド室町の間の地下公共通路のデジタルサイネージ群を利用して展示会を開催しています。

なお、読売新聞と東京ケーブルネットワークで紹介されました。

期間:7/3~7/23まで

場所:東京メトロ 三越駅前  江戸桜通り地下歩道(コレド室町隣接)

都市デザイン研究室からは、毎年サマースクールに多数の学生が参加しており、黒瀬助教が3年間講師として参加しています。デジタルサイネージのデザインは学部4年生の三文字昌也君が担当しました。また、チュラロンコン大学では、都市デザイン研究室出身のNiramon Kulsrisombat講師とPornsan Vichienpradit講師が参加されています。

ぜひ、お近くに行かれた際にはご覧ください!

 

都市デザイン研究室マガジン230号発行

マガジン230号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第230号(2015年6月30日)

バーチャル冊子:第230号(2015年6月30日発行).

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主要記事見出し

北沢先生特集 第1弾 鈴木伸治先生を訪ねて

優秀論文賞受賞!黒瀬助教インタビュー

まちサポ審査会・助成決定!

こんにちは、地域デザイン研究室M2の柄澤です。
神田PJは昨年度、都心居住をテーマに、基礎調査やTAT、勉強会などを行ってきました。
今年度はそれを踏まえ、もう少し実態として地域と関わりたいという思いがありました。
千代田区の「まちづくりサポート」(通称:まちサポ)助成が復活するタイミングと重なったこともあり、
PJから有志メンバーを募り思い切って応募し、助成を受けることができました!
今回はその様子を書きたいと思います。

産業跡地に思いを馳せる

みなさん、こんにちは。修士2年の中島健太郎です。最近は、研究室に中島姓が多いのでフルネームで名乗っています。

さて、今回は学会誌『都市計画』の6月号・特集:「変わりゆく大産業空間 ー都市再編・地域再生の新しいカタチ」の紹介をさせてください。

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2014年度報告書ついに完成!&新年度スタートへ

少し時間が経ってしまいましたが、20世紀都市遺産プロジェクト2014年度研究報告書がついに完成しました!

浦安オムニバス演習、中間ジュリーを終えました!

こんにちは、M1の砂塚です。 

現在浦安プロジェクトは、学部4年生が取り組む「オムニバス演習」の課題として進められています。今回はこのオムニバス演習での取り組みについて報告したいと思います。

この演習では「浦安元町における非日常(防災)と日常(暮らし)を統合するデザイン提案」という課題に、浦安プロジェクトがこれまで行ってきた調査をもとに、4年生が知恵を出し合い、最終的には与えられた敷地での設計提案を行います。

 写真 2015-06-17 15 57 22.jpg▲市役所の方の説明を聞きながら現地調査

 6/5に始まったオムニバス演習ですが、6/24には早くも中間ジュリーが行われ、様々な議論を交わしたり、現地でのフィールドワークを行ったりするなかで考えだした提案を発表し、多くの先生方からフィードバックを頂きました。

写真 2015-06-24 15 19 15.jpg ▲中間ジュリーでの発表の様子

今後は最終ジュリーに向け、これまで議論してきた浦安の日常と非日常を統合するデザインコードをもとに、実際の敷地における具体的な設計提案について考えていきます。

7/10の最終ジュリーでの発表がどのようなものになるか、いまからとても楽しみです。

オムニバス演習 神田編!

_MG_4800.JPGこんにちは、M2今川です。 

現在、学部4年生が4人、神田周辺を対象地としたオムニバス演習に参加しています!テーマはずばり、「インナーシティ地区の持続的再生を考える:空間デザインと仕組みの提案」です。

先生は、村山顕人先生と中島伸先生です。神田プロジェクトともリンクする部分が多いにあり、なかなか面白い演習になってきているので、今回はそんな演習の内容や様子をご紹介していきたいと思います。

学部4年生歓迎会開催!

先日5月28日(木)の研究室会議後、都市デザイン研究室に卒業研究配属が決定した学部4年生の歓迎会が工学部14号館の222(アーバンコモンズ)にて開催されました!

学部4年生歓迎会(その1)

三国祭調査 その2

こんにちは、M1の越野です。

だいぶ時間がたってしまいましたが、曳き手目線から三国祭について報告したその1に続き、今回は三国祭の際に行った調査について報告いたします。

IMG_3091.JPG▲三国祭にて山車が勢揃いした様子

都市デザイン研マガジン229号発行

マガジン229号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第229号(2015年5月31日発行)

バーチャル冊子:第229号(2015年5月31日発行)

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主要記事見出し

●松本まちあるき

●倉澤さんの歩み

神田祭400年の歴史を全身で感じる

 5月9日(土)から5月10日(日)にかけて神田祭が行われ、神田PJのメンバーが調査を行いました。神田祭は現在の場で開催され始めてちょうど400年となり、日本三大祭りにも数えられる大きな祭りです。

5/9(土)の神幸祭では、氏神様を乗せた3基の神輿、山車、馬車、附け祭が1,000名規模の行列となって都心を練り歩きます。

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▲ ユニークな神幸祭の附祭り

三国祭調査 その1

こんにちは、M1中井です。

去る5月19日(火)~21日(木)の3日間、恒例の三国祭が行われました。 

今回は昨年に引き続き、中島伸助教とM2柄澤、髙橋、森川の3名に加え、今年から研究生の高、M1越野、砂塚、中井、森下の4名、計5名が本プロジェクトに加わり、総勢9名で調査に訪れました。

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▲三國神社前にて元新区の6番山車「曽我五郎時致

新旧ミックスの雰囲気に魅せられる〜新年度初めての神田まち歩き報告〜

4/27、新たに神田プロジェクトに加えた修士1年の黒本、王、及びまちづくり大学院の森田さんが修士2年の先輩方に案内していただき、神田のまちを歩きました。

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▲ まち歩きメンバーの集合写真

都市デザイン研マガジン228号発行

マガジン228号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第228号(2015年4月30日発行)

バーチャル冊子:第228号(2015年4月30日発行)

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特集:新メンバーを迎えて

主要記事見出し

中島直人准教授、着任

新メンバー紹介(博士課程)

新メンバー紹介(修士過程)

マガジン編集部 新体制始動

ウェルカムパーティー!

プロジェクト報告会を開催しました!

去る420日に地域デザイン研究室・空間計画研究室・都市デザイン研究室の3研究室合同のプロジェクト報告会が開催されました!修士2年の中島健太郎より、当日の様子をご報告させていただきます!

IMG_5648.JPG当日は、222(アーバンコモンズ)から人があふれるほど多くの人にお集まりいただき、熱気の中で行われました!

都市デザイン研マガジン227号発行

マガジン227号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第227号(2015年3月31日発行)

バーチャル冊子:第227号(2015年3月31日発行)

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特集:卒業生の置き手紙

主要記事見出し

●研究室への置き手紙

●追い出しコンパ開催!!

黒瀬助教 審査会終了! と、その後

 先月2/24、黒瀬助教の博士論文審査会が行われ、見事、審査一発通過となりました!
 題目は、「米国のブラウンフィールド再生政策とその変遷に関する研究―土地リスクに対する都市計画と環境保護政策の連携に着目して―」
 概要をものすごく簡単に説明します。本論文では、「産業構造が変革するなか、工業用途だった土地が他用途に転換される際、操業時の汚染などの土地リスクが顕在化する可能性があること(=ブラウンフィールド)」、またその際、「先進工業国では土壌汚染地再生政策が取られてきたが、特に米国ではCERCLAの導入により既成市街地の再開発が停滞した影響もあり、その後の環境保護と都市計画・経済開発との協力関係が顕著になったこと」に着目しています。日本の背景(政治経済など)ですらおぼつかない私にとっては、米国の政策の実態を時代背景を踏まえながらに追うとともに、3つの州を取り上げ豊富に事例分析を行っている点に熱さを感じました。

happyoukai.jpg▲発表をする黒瀬助教

都市デザイン研マガジン226号発行

マガジン226号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第226号(2015年2月25日発行)

バーチャル冊子:第226号(2015年2月25日発行)

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特集:研究発表を終えて

主要記事見出し

●Message From a Doctor

●修士論文、発表を終えて

●4年間の集大成、卒業論文・設計審査会

米国のランドスケープを訪ねて

みなさん、こんにちは。修士1年の中島です。

この度、半年間関わらせていただきました日本造園学会誌:ランドスケープ研究の特集「ランドスケープ・アーバニズムのもたらしたもの」が刊行されましたのでご報告させていただきます。

 

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本年度のまとめに向けてデータと格闘中!

こんにちは。M1の河合です。

今年度、20世紀都市遺産プロジェクトでは21世紀に引き継ぐべき都市ストックは何なのか?都市のどこにあるのか?を考えてきました。

調査対象都市を143都市挙げ、それらの都市のDID人口やDID面積の変化率などの数値データやDID範囲の変遷を追ったり、夏休みにはメンバーが実際の都市を調査に行くなど様々な取り組みを行ってきました。

これから年度末に向けては、今年度の調査のまとめをしていきます。

ロンドンの濁りに雑じる。

対象敷地:イーストロンドン・ニューアムバロー

総人口:310,500人、白人以外の人種:64.8%、国内2番目に貧しい区

[2012年ロンドンオリンピックレガシーを最大限に利用したコミュニティ主導の地域戦略提案]

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都市デザイン研マガジン225号発行

マガジン223号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第225号(2015年1月28日発行)

バーチャル冊子:第225号(2015年1月28日発行)

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特集:プロジェクトの知の共有

主要記事見出し

●佐原PJ×三国PJ座談会開催!

●「都心に住む」を考えるには

       神田PJ1年目の挑戦

まちづくり講演会で学生による中間発表!

ご無沙汰しております。昨年の12/20に浦安PJでは、市が10月に実施した住民アンケートの報告会と兼ねて、調査対象地区の元町にお住まいの方々を前に中間発表という形で発表する場を設けていただきました。

水面下で進めていた調査をこの日に向けて一度整理し、窪田先生や卒業生の池田さん、田中さんに助言・協力をいただきながら、学生2人でパワーポイント形式にまとめて発表しました。

都市デザイン研マガジン224号発行

マガジン224号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第224号(2014年12月30日発行)

バーチャル冊子:第224号(2014年12月30日発行)

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主要記事見出し

●石徹白地区の取り組み

●平野彰秀さんの歩み

設計事務所の仕事とは

ようやくスタート地点の中間報告 / 三国

こんにちは M1の柄澤です
遅くなってしまいましたが、先日12/14に行われた中間発表の報告をさせて頂きます。
まず概要から。
空家改修プロジェクトでは、今年度中に公園と倉庫のリノベーション設計し、改修事業に着手する予定です。
その舞台が下新公園と湊座奥。
今回の中間発表では、その基本設計を決定する上で住民と話し合う、重要な場となりました。
東大・福大それぞれが案をパネルと模型も作成して持ち寄り、お互いに発表します。
講評には対談形式で、西村先生と、福井大学の野嶋先生にお話頂きました。
IMG_20141214_141734.jpg▲中間報告の様子

第2回20世紀都市遺産セミナー開催!

20世紀都市遺産プロジェクトでは、これまで日本全国の都市の人口増加率や人口集中地区の変遷の分析、さらには実際にメンバーが日本各地の現地調査をするなどの活動を通して21世紀に更新・活用していくべき都市基盤の計画論の構築に取り組んできました。

今回の第2回20世紀都市遺産セミナーでは、国土交通省都市局公園緑地・景観課所管の地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(歴史まちづくり法)や景観法等を取り上げ、各事業制度がこれまでの都市形成に与えてきた影響を具体的に検証することをテーマに、国土交通省の舟引審議官、石橋課長補佐をお招きし、意見交換をしました。

 

(セミナーの様子)

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第二回、第三回神田勉強会ー「住」と「衣」

神田PJが取り組んでいるサブ・プロジェクトの一つである神田勉強会ですが、その第二回目を11月下旬に、第三回目を12月中旬に行いました。

A workshop and two seminars with the title ‘Vital Urban Spaces’ in Santiago de Chile

Between November 29th and December 2nd, 2014 I had the opportunity to take part in a workshop and two seminars with the title ‘Vital Urban Spaces’. The event took place in Santiago de Chile and was hosted at Universidad Andrés Bello as well as Pontificia Universidad Católica de Chile by my colleague Prof. Elke Schlack.

1930s_InnerCity-POPS_Shopping-Passage.jpeg▲ Privately-owned shopping passages from the 1930 form an important through-block pedestrian network in Santiago's historic center.

2014年 忘年会!

今年も研究室で忘年会が行われました。

会場はいつもの鳳明館で行われ、先生方と現役メンバーに加えて、多くのOB・OGの方で総勢70名弱の方がお見えになり、大盛り上がりでした。忘年会は朝まで続き、都市や進路等真面目な話から、懐かしい昔の出来事まで、いろいろなお話を聞くことができました。

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都市デザイン研マガジン223.9号発行

マガジン223.9号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第223.9号(2014年12月18日発行)

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特集:都市デザイン研究室2014年を振り返る

ICCL – International Competition for Cultural Landscape by Division for Conservation of Heritage Sites (DCHS), Bhutan

On the 7th till 19th of August 2014, an international competition for cultural landscape organized by the Department of Culture, DCHS. The competition was held with an aspiration of a two-way learning and understanding the Bhutanese cultural landscape, thus interpreting and contributing ideas in safeguarding, conserving and sustaining the present condition and also the future generations. In achieving this goal, the participants were from 3 different schools with diverse background, representing The University of Tokyo (Japan), Chulalongkorn University (Thailand) and University College London (United Kingdom). ICCL01.pngThe University of Tokyo were represented by (from left) Dr. Tomoko Mori, Ms. Minju Lee, Ms. Nadia Ab Wahid and Ms. Chie Kodama.

オランダ便り2

こんにちは、修士2年の瀬川です。オランダに留学して、早くも10ヶ月が経ちました。留学生活もそろそろ終盤です。そう考えると、なんだか寂しいものです。

9月から始まった冬学期の授業や、最近訪れた場所をご紹介します。

中間発表会に向けて

M1髙橋です。

12月14日の中間発表会まで残り2週間となりました。

先月22日、我々東大チームと福井大学チームそれぞれが案を持ち寄り、

會所の人々も交えて設計コンセプトの一本化に向けた議論が交わされました。

new member introduction: João Silva Leite

João Silva Leite born in Lisbon, Portugal, in 1981. João is graduated, in 2005, in architecture and urban planning at the Faculty of Architecture of the University of Lisbon, where in 2012 completed a master thesis in Urban Design with the theme "Commercial Road. Morphological Interpretation of a new urban element at Lisbon Metropolitan Area”, recently awarded in the IX BIAU (Architecture and Urbanism Iberoamerican Biennale) as the best master thesis in urbanism. 

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町並み公開&音楽部公演

11/29,30日に、佐原の町並み公開イベントが行われました。

さわらぼも佐原の町家の一つとして公開し、常設展示とともに、訪れた観光客に甘酒をふるまいました。

また、佐原高校音楽部とコラボして、さわらぼを使った公演活動が行われました。

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都市デザイン研マガジン223号発行

マガジン223号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第223号(2014年11月25日発行)

バーチャル冊子:第223号(2014年11月25日発行)

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特集:読書の秋―思い出の一冊―

主要記事見出し

●先生方が選ぶ、思い出の一冊

●22冊の本に込められた思い

●研究室へようこそ 高さん・大森さん

神田老舗まちかどツアー開催!

こんにちは。修士一年の羽野です。

遅くなりましたが、神田プロジェクト老舗まちかどツアーの報告です。

渋谷プロジェクトのいま

こんにちは。修士1年の中島です。

今回は、私が参加させていただいております、渋谷プロジェクトの活動状況をご報告させていただきます。

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▲  渋谷の課題をリストアップしました

盛り土が進む大槌で

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11月7日、8日の2日間、大槌現地調査に行ってきました。
秋らしい雲が広がる青空の下の大槌の山々は、まだ色づく時期には早いようでしたが、
気温の方は朝晩5℃ほどまで下がり、冷たい強い風が吹いていました。
今回の訪問では、主に3点のことをしました。

今後の三国を考える、住民ワークショップ

こんにちは、M1森川です。

11/11(火)に、三国PJは現地で住民ワークショップを行いました。
私たちが考える三国の街構造とこれからについて住民の方々に向けて説明・提案を行い、ワークショップ形式で住民の方々を交えて三国の今後を一緒に考えていくことを目標として行われました。

IMG_20141111_193641.jpg▲三国町家館で行われた住民ワークショップの様子

佐原メンバー高校で講演!?

こんにちはM2高梨です。

11月11日(火)に佐原メンバーの出口研M2中野、窪田研M1李、M2高梨は佐原高校に講演に行って参りました。テーマはこれまでの進路、大学生活、受験の話などと様々ですが説明させてください。

ミナトブンカサイ2014開催!

こんにちは。清水PJメンバーM2の道喜です。

10月12日(日)にミナトブンカサイ2014が開催されました。

今年は2週連続の台風接近により開催が危ぶまれましたが、台風の速度低下により何とか天候にも恵まれ、全てのコンテンツを無事に行うことができ、雨に泣いた昨年のリベンジを果たすことができました。

PA120490.JPG▲クロージングセレモニーのゴスペル

としとーく#1 The Work of Design Firm開催!

こんにちは、修士1年の中島です。

10/24(金)に開催されました「としとーく」のご報告をさせていただきます。

DSC09453.JPG▲当日は多くの学生の参加がありました!

都市デザイン研マガジン222号発行

マガジン222号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第222号(2014年10月28日発行)

バーチャル冊子:第222号(2014年10月28日発行)

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特集:異国の都市へ 

主要記事見出し

●杭州で超満員の講義

●9/27-9/29 研究室旅行 in 杭州

●The Urban Design Family as a Tree

●ちょっと寄り道


第一回勉強会を開催しました!

神田PJでは、「神田における今後の新しい住まい方・働き方を探る」ということを目標にしつつ、現在いくつかのサブ・プロジェクトに取り組んでいます。その一つが、長らく千代田区のまちづくりに関わられてきた小藤田正夫さんを中心とした方々との勉強会。勉強会では、神田の歴史や戦後の神田の実態、これからの都市経営のあり方など、様々な切り口から神田について考えていきます。

先日その第一回目を開催し、私たちが行った調査の経過報告を行うと共に、小藤田さんによるレクチャーをしていただきました。

神田の街と縁台

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▲完成した縁台と神田PJチームメンバー

8月~9月にかけて、TRANS ARTS TOKYO 2014(以下、TAT)というアートイベントの中の一つの試みである神田TAT縁台ワークショップに参加しました。

東京大学、東京藝術大学、日本大学のそれぞれの大学生チームが、神田の街をリサーチし、そこから導き出された神田にあるべき縁台をデザイン、そして実際に組み立てました。この時に作られた縁台は今もTATで使われ続け、また今後も神田の街で使われ続ければと思っています。

20世紀都市遺産プロジェクト 現地調査を踏まえて

私たち都市遺産プロジェクトでは、夏休み期間を利用して、都市の更新可能性を探りに日本各地の都市の現地調査に行ってきました。

私は5日間で5都市を回るなかなかなハードなスケジュールでしたが、これからは調査のまとめ、分析をしていく必要があります。

今回の調査結果は、

無題.pngこのような形で、まちの更新状況をまとめてメンバーで共有しました。各々が調査したまちがいかに面白かったかを語り合い、それぞれが充実した調査をできたことがわかりました。

重要無形民俗文化財 佐原 秋の大祭!

 先日の10月10日~12日の3日間で国の重要無形民族文化財に登録されている佐原秋の大祭が行われました。当日はとてもたくさんの人で賑わい、佐原が熱狂的な空気で包まれていました。またこの期間はかつて住んでいた人たちが大祭に参加するために佐原にこぞって帰ってくる特別な日でもあります。そこで私たち佐原PJチームは「さわらぼ」をオープンしつつ、様々な調査を決行しました。

大祭参加者にヒアリングする様子.JPG▲大祭参加者にヒアリングする様子

住民ヒアリング in 旧森田銀行

こんにちは、M1髙橋です。

少し前になってしまいますが先月の16日と17日、

三国湊座奥及び下新公園の設計に向けて、髙橋・柄澤の2名でヒアリングを行ってきました。

その模様をお伝えしたいと思います。

アート&コミュニティスペース「にこぷら新地」オープン

ミニシンポジウム「鉄道沿線まちづくりの今後」を開催しました!

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▲外観写真

 東急田園都市線二子新地駅近くの高架下に、アート&コミュニティスペース「にこぷら新地」が7月にオープンしました。にこぷら新地は、東急電鉄が施設整備し、市民で設立したNPO法人DT08(私が理事長をやってます)が運営しています。

日本一の住宅地!? 視察案内

こんにちは まちづくり大学院(社会人)M2の谷 守弘です。

 去る9月10日に、私の職場「披露山庭園住宅」で視察案内をしました。越谷市のまちづくり団体から視察希望があり、せっかくの機会なので皆さんにもご案内を出したところ、研究室からは5名の参加がありました。 

 「披露山庭園住宅」は、東京駅から電車で1時間の逗子にあり、富士山や相模湾を望む高台にある200区画ほどの住宅地です。開発から43年を迎える郊外住宅地ですが、電柱や塀が無く、300坪の大きな区画、緩やかな傾斜地で眺望に優れ、緑の多いまちなみが特徴です。

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▲会館会議室での説明(参加15名)

PJメンバー、全国の都市へ飛ぶ

夏も終わり、ついに秋にさしかかってきましたが、20世紀都市遺産プロジェクトでは夏休み期間を利用し、現地調査に行ってきました!

都市デザイン研マガジン221号発行

マガジン221号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf:第221号(2014年9月30日発行)

バーチャル冊子:第221号(2014年9月30日発行)

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主要記事見出し

●空間実現のツールを探る  D1児玉、優秀修士論文賞受賞!

●2014年度日本建築学会大会in神戸 開催!

編集長のデトロイト渡航記

こんにちは、M2の高梨です。

9月9日(火)から2週間、修士研究の対象地であるデトロイトに行って参りました。

reDSC08080.JPG▲廃墟となった駅ビルの前の空き地がサイクリングイベントtour de troitの会場となる

帯の幅ほどある町を

こんにちは。M1の柄澤です。

夏の締めに相応しい風物詩といえば、そう、三国湊『帯のまち流し』です。

かぐら建ての街並みの中、浴衣を着た踊り手たちが三国節のリズムに合わせゆっくりと進んでいきます。▼

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都市デザイン研マガジン220号

マガジン220号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

 pdf: 第220号(2014年8月28日)

バーチャル冊子: 第220号(2014年8月28日発行)

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主要記事見出し

●過去を振り返るということ

●研究室メンバーの振り返り

浦安にお住いの泉澤さんにヒアリングしてきました!

こんにちは、M1の森川です。

浦安PJでは、8月16日(土)に現地調査を、8月21日(木)に浦安で消防団副団長もやられていた泉澤さんにお話を伺ってきました。現地調査では、浦安の住宅地にある様々な路地の調査や、昔からある建物や道等の資源調査を中心に町歩きを行いました。

内部検討WS in 三国

少し前になりますが、8月9日(土)に三国會所・福井大学チームの人々と共に、今回のプロジェクトで対象となる雲乃井・下新公園の活用方法を検討するワークショップを実施しました。

今回はその様子についてお伝えしたいと思います。

10 Days of Thai-Japanese Cooperation for Tsukiji

Hi, this Ryotaro Takanashi, an M2 of the lab.

こんにちはM2高梨です!

The 2014 Bangkok x Tokyo WS on the regeneration of Tsukiji was completed on Saturday, the 9th of August.
チュラロンコン大学との合同、築地再生ワークショップ8月9日(土)にて終了です!

DSC05275.JPG▲最終発表の様子

高校生によるガイドツアー開催!

こんにちは。M1の滝澤です。

先日8月2日(土)に夏の大祭以来となる佐原へ訪問したのですが、ここではさわら部の高校生たちによるちょっとしたガイドツアーが開催されました。

これは先日偶然さわらぼにて知り合った身体が不自由なの方をあちこち旅行に連れて行ってあげるということを目的とした障害者支援NPO団体の方から、ぜひ高校生たちに佐原の路地界隈を案内してほしいというご依頼を受けて行ったもので、将来的には佐高生たちが観光客の方に佐原のまちをあちこち案内できるようにという目標があるため今回はその第一歩という形になりました。

佐原路地案内(その1)▲まずはさわらぼの概要を紹介。

都市デザイン研マガジン219号

マガジン219号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

 pdf: 第219号(2014年7月29日発行)

バーチャル冊子: 第219号(2014年7月29日発行)

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演習振り返り座談会 学部3年地区開発計画演習

●植物と都市2014年 建築学専攻 設計製図第一 千葉スタジオ

●阪神淡路大震災のリデザイン 復興デザインスタジオ

都市デザイン・地域デザイン研究室合同、学部4年生歓迎会開催!

こんにちは、M1の森川です。

 7/16に、都市デザイン研究室と地域デザイン研究室合同で、工学部11号館の1階Tラウンジにて学部4年生の歓迎会が行われました。

Bangkok×Tokyo International Workshop 2014キックオフ!

Bangkok×Tokyo International Workshop 2014、始まりました!

このワークショップは、タイ・バンコクのチュラロンコン大学と東京大学共同で開催される国際ワークショップ。昨年のバンコクでの開催に引き続き、今年度は東京で行われます。

大槌プロジェクトのこれまで

DSC04303.JPGのサムネイル画像

▲蓬莱島から見る大槌町赤浜集落

7月4日から6日にかけて、大槌町を中心に現地調査に伺いました。本来ならばそのご報告をするところですが、この記事が大槌プロジェクト初の投稿ですので、まずは大槌プロジェクトがどのように始まり、どんなことをしてきたのかというお話をしたいと思います。

あの小藤田正夫さん、熱弁!

こんにちは、M1柄澤です。


神田PJでは去る6/24、千代田区職員の小藤田正夫さんのお話を伺ってきました。
小藤田正夫さんは、千代田の街を数十年に渡って見つつ、江戸の都市形成史を研究されていた方で、「江戸の川・東京の川」を書かれた鈴木理生さんの弟子でもあります。
始まったばかりの神田PJは基礎調査の段階でして、これからの提案の方向性を考えるため、小藤田さんの知恵をお借りしようと場を設けていただきました。

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▲千代田区役所会議室にて


まずは自分たちが基礎の基礎として調査していたものを小藤田さんにお見せしました。
国勢調査・商業・事業者・施設・生活圏・道路形成・路地・家賃相場・地価・鉄道の変遷・駅乗降客数・建築年代といったテーマで、1万分の1という同じスケールで神田全域地図に落とすことで、それぞれ比較できるようにしました。
これに関しては、分析の元とするとともに、少しずつ充実させていくつもりです。

IMG_20140708_150411.jpg▲基礎調査


次に小藤田さんから、神田の街を、江戸〜明治期・震災後・戦後・現代それぞれの時代区分に沿って説明していただきました。

IMG_7006.JPG▲明治時代の土地利用を解説する小藤田さん


特に戦後〜現代の話では、
銀座松屋が中央通りにあり、その時代は卸や市場関係、大工などの集積によって活気があった、
もう一度この中央通りを考えなおすことが神田のこれからにつながるんだ、という熱く語っていただきました。

小藤田さんと一緒に、特に戦後の変化に着目しつつ「神田らしさ」を探っていきます。

アトリエワンとゆく神田学ツアー!!

6月15日に神田PJメンバーで、アトリエワン塚本由晴さんと塚本研所属の東工大の人たちが企画する神田学ツアーに行って参りました。初めに2チームに別れ、前後半でナビゲーターの塚本さんと東工大博士課程の方が入れ替わるといった形でした。

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▲東工大博士課程の方に説明を受けながら、街歩きの図

以前、神田でスケッチなどをしたことがある塚本研が神田の町並みについて様々なことを教えてくれました。防火性能から見た建築の素材の見方や橋のジョイント部の意匠に着目したりなど、以前、小藤田さんとまちあるきをした時とはまた違った建築よりの視点で、解説していただけたので新しい発見がたくさんありました。

旧耐震前後、新耐震の三世代の建築が混在している.png

旧耐震前後、新耐震の三世代の建築が混在している

それと同時に、今年の神田PJでは老舗ツアーを企画するかもしれないので、今回まちあるき企画にナビゲートして頂く側として自分たちが参加することで、客観的にまちあるきというものを体験できたので、自分たちが企画する際に参考になるとても良い経験となりました。印象深かったのは、専門性の高いまちあるきでは一般の人に楽しんでもらえないし、逆に低すぎると参加者の関心があまり高まらないので、適度な説明が必要とされているのだということでした。

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▲会話は全くお互いしていない中、バーチャル上で関わりあっている人たち

(空間計画研究室M1 大鶴)

 

 

 

 

清水の温かさに触れた2日間。

こんにちは!M2の道喜です。

6月29日(日)、30日(月)に清水プロジェクトメンバーで現地訪問を行いました。今回の訪問では、今年度のミナトブンカサイ(倉庫群前面道路での社会実験)に向けたミーティングを地元の常葉大学の学生とみなとふじ(清水で活動する団体)、マップカフェシズオカ(静岡で活動する若者の団体)の代表者と行い、今年度の目標やコンテンツなどについて話し合いました。今年度はより常葉大学の学生が主体となって運営を行っていくために、早い段階からミーティングを重ね、今回の訪問で行った沿道事業者への挨拶も一緒に行きました。これから、いかに連絡を密に取って情報や意識を共有できるかが重要になっていくと考えます。

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▲常葉大学の学生と共に行った事業者への挨拶の様子

事業者への挨拶の合間に周辺を調査.JPG▲事業者への挨拶の合間に周辺の調査

また、今年度は倉庫群がある日の出埠頭の将来像について、地元の事業者や住民の方々と考える「みなと勉強会」を行う予定です。そのみなと勉強会の準備として、日の出埠頭周辺の自治会の方々に参加のお願いをし、それと同時に昔の地域の様子についてヒアリングを行いました。

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▲港湾地区のすぐそばにある日の出町の住民の方にヒアリング

その中では、港湾地区のすぐ近くで暮らす方々の清水港ならではの実情や、高齢化という地方ならではの問題も垣間見えました。ただ、どの方も快くお話して頂き、手作りの黒糖アイスまで頂くことができて、清水のみなさんの温かさに胸が熱くなった今回の訪問でした。

かつての清水港での働き方についてヒアリング.JPG▲今も残る釣り船屋さんでかつての清水港で行われていた沖売りなどのお話を聞く

星輝祭潜入、さわらぼと連動企画開催!

6/27、28で星輝祭こと佐原高校の文化祭に行って参りました!

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 ▲ 星輝祭の門の前にて

今回は、星輝祭でSMP(佐原高校まちづくりプロジェクトチーム)とさわらぼの活動広報や潜入調査をする組と、さわらぼで常設展示やクイズラリーイベント、星輝祭オープニングムービー上映を行う組の二手に分かれて活動を行ってきました。

 

ここでは、星輝祭での活動のご報告をさせていただきたいと思います。

星輝祭は、毎年約2000人のお客さんがいらっしゃるそうですが、今年も大にぎわいで、子どもからお年寄りまで、ご家族から地域住民まで、たくさんの方の姿が見られました。

そんな中、なんと展示ブースを設けていただき、高校生に混じって企画展示をやらせていただきました。展示の内容としては、SMPの活動やさわらぼに関するパネルの展示、さわらぼの30:1模型の展示、これまでの報告書の展示をメインで行い、OB・OG向けのアンケート調査も傍らで実施しました。

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 ▲ (左上)展示教室の様子  (右上)中庭のにぎわいの様子

   (左下)パネル説明中   (右下)パネル説明中のSMPメンバー

 

佐原高校の高校生、先生、OB・OGの方々、先日取り上げていただいた新聞記事を読んで足を運んでくださった地元の方々、ご家族の方々等、色んな方に興味を持って見ていただけたことはとても嬉しく思います。このような機会に恵まれて、感謝でいっぱいです。

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 ▲ さわらぼの模型を覗き込んで話すSMPメンバーたち

今回の収穫としては、SMPの知名度アップで、次の担い手をつないでいくことへの一助となることができたことが一つあります。また、先生方とのつながりができたことも大きく、今後さわらぼで新たな活動ができそうな予感です。

OB・OGの方々からは、「継続していってほしい」、「できることがあれば協力したい」等、たくさんの応援の声を聞くこともできました。中には、一人でも星輝祭に毎年欠かさず来ているという方もいらっしゃって、母校・地元愛を強く感じられました。星輝祭は、高校生だけのイベントというわけではなく、OB・OGが久しぶりに故郷へ帰るきっかけでもあり、地元の方と高校生をつなぐ場でもあり、佐原の隠れた魅力の一つなのかもしれません。

さわらぼ お年寄り.JPG ▲ さわらぼでの様子(記憶アーカイブ)

星輝祭で得られた教訓やつながりを生かし、今後そのような場づくりをしていけたらと思う所存であります。

(文責:M1 李)

 

オランダ便り

今年2月からオランダのデルフト工科大学に留学中のM2瀬川です。早くもこちらに来て5ヶ月が経ちました。長らく音信不通でしたので、こちらに来てからどんな授業を受け、どんな生活をしているかについて少しご報告したいと思います。

今学期はランドスケープを中心に授業を選択し、学びました。1学期に設計スタジオが2つあり、前半ではオランダの典型的なpolderを、後半ではオランダのNew Dutch Waterlineという19世紀に作られた防御線の中の砦を、それぞれ敷地としました。

IMG_6776.JPG▲ 敷地の1つ、Fort Everdingen

個人的には後半の砦を扱ったスタジオの方がより楽しめました。首都アムステルダムを囲っている防塞線はすでに世界遺産に登録されていますが、このNew Dutch Waterlineもオランダの遺産として、どのように保全していくべきか、常に議論されています。しかし、ここで言う「保全」とはアジア的な保全とは違い、”preserving while development”を合い言葉に、60ほどある砦を次々とホテルやミュージアムへと改修しています。スタジオのエスキース中も常に、「何を残して、何を変えるのか」、「何があなたにとって価値があるのか」ということを問われながら、論理的な解を求められたことが印象的でした。また、水はどう扱うのか、植栽はどのようになるのか、断面図で高低差をスタディした方がいいなど、ランドスケープ的なアプローチを多く学べた気がします。

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▲ 廃墟状態のFort HonswijkのGun Tower内部

また学期前半にはVeduteというオランダのコレクションに展示するための作品を作る、という小さなワークショップがあり、幸運にも私の作品をコレクションに追加していただくことになりました。Veduteは建築家やランドスケープアーティスト、デザイナーなどが、予め決められた44 x 32 x 7 cmという枠の中で、それぞれの「空間」を表現する、ことを主旨としているそうです。私は”Boxed Shibuya”を作りました。ウェブサイトに作品の説明などがあるので、お時間あればご覧ください。

ちなみにオランダでは今、W杯の応援がとても盛んで、それぞれの家や店には国のテーマカラーであるオレンジの装飾がなされており、街並が随分と賑やかです。祝い事がある度に、明るく、でも穏やかに祝福するオランダの国民性に癒される毎日です。

残り7ヶ月、自分のペースでこちらの生活を楽しめたらと思います。

地域と西村先生、西村幸夫町並み塾in三国

6月21日(土)、「西村幸夫町並み塾」が三国で開催されました。「町並み塾」は、西村先生をホストに日本各地で町並み保存やまちづくり活動を実践されている方々を招き、その情熱やノウハウを共有して、各地のまちづくりに活かしていくことを目的に開催されています。平成16年から続いており、今回で第41回目を迎えました。三国が開催地ということで、三国プロジェクトのメンバーも塾生として町並み塾に参加してきました。

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はじめに、今回のゲストであり、NPO法人小野川と佐原の町並みを考える会理事長の髙橋賢一さんに「佐原のまちづくり」をテーマにお話いただきました。西村先生との対談、地元三国の人々をはじめとする方々からの質疑、と町並み塾は進行していきます。

RIMG0747.JPG▲ 会場となった金鳳寺、当日は超満員でした

今回は三国の地元の方に加え、他地域の行政の方や福井市内の方など、たくさんの方が会場にいらっしゃり、互いに情報交換を行っている様子が見受けられました。また、西村先生がそうした方々とお話されている様子は大変新鮮でした。その姿やお話から、現場を大事にされていることを実感できる貴重な機会でもありました。

塾の質疑や懇談会でのお話の中で、「まちづくりがゆっくり進むことの重要性」と「年々減少する人口、増える空き地・空き家」の間でジレンマを抱えているという印象を受けました。プロジェクトで現地に入っていると、時間の感覚を肌で感じられます。現場の感覚や知恵と、大学で学んできたことをあわせて、空き家改修のプロジェクトを進めていかなくてはならないと感じさせられた町並み塾でした。

RIMG0809.png▲ ボランティアガイドの方々の案内で参加者の方々と三国の町を散策

次回は8月に訪問予定です。7月は夏休みの本格始動に向けた準備期間となりそうです。

文責:M1 柴田

さわらぼ、始めました。

こんにちは、M2の高梨です。

6月21日(土)は待ちに待ったさわらぼのオープニングでした。これまでの議論を元に地元の方と観光客の方の接点というのが大切なんではないかという仮説を立て、それを実践的に試していく営みの開始です。

オープニングでは常設展示企画をやってみることを一つの目標でした。主には3つあります。1つは記憶アーカイブという戦後のまちの記憶を地域の方に話してもらい、その会話を中心に観光客の方と交流してもらおうというもの。1つは誰でも写真展というもので、参加型の観光案内を導入し、他の人とは違う写真を撮りたいという欲求から、佐原のより奥へと回遊してもらおうというもの。最後にこれまでの東大の研究の結果をもっと地元に還元するためのパネル展示でした。

DSC03843.JPG▲佐原の歴史を吸収する佐高生

当日は、予想以上に人がいらっしゃって大賑わいでした。また、さわらぼのサインを佐原高校の書道部の関さんに書いてもらったのですが、メンバーや道行く人はその様子に釘付けでした。

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▲書道の実力を発揮する佐原高校の関さん

OBの越村さんも足を運んでいただきました。そしてなんと、佐原高校を今年卒業したOGの久保田さんが来てくれました。これからPJに加わってくれるようです!このような高校卒業後のOBOGの貢献こそ、次の佐原のテーマの1つでもあります。

DSC03913.JPG▲誰でも写真展に出展する越村さん

そして2つの地元紙にも取り上げられました。DSC03879.JPG

▲インタビューを受ける石井くん

反省としては、畳へのあがりにくさや観光客に向けた呼び込みばかりになってしまったことなどありますが、今後改善していきたいと思います。来週は高校の文化祭とコラボした企画。また頑張ります!

都市デザイン研マガジン218号

マガジン218号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

pdf: 第218号(2014年6月24日発行)

バーチャル冊子: 第218号(2014年6月24日発行)

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主要記事見出し

特集:世界遺産のこれから 

西村先生へのインタビュー

●ユネスコ世界遺産委員会開会式でスピーチ

●建築遺産の価値とは ー富岡製糸場見学記ー

●少し長めの卒業設計 ー学生設計優秀ー

●博士論文執筆の軌跡、そしてその先へ ー中島助教、松井さん、論文奨励賞受賞ー

●動と景の結び目 ー土木計画学会委員会賞受賞ー

知られざる神田の歴史!神田町歩き

 

6/9日、藤田さんによるレクチャーと、神田町歩きが「技術と倫理」という講義科目の一貫で行われました。天気はあいにくの雨でしたが、秋葉原駅を中心にたくさん歩き、町の歴史をたくさん教えていただきました。

1402294182888.jpg▲雨の中、町歩きをする小藤田さんと参加者

藤田さんは『江戸の川、東京の川』といった著作で知られる歴史学者鈴木理生さんのお弟子さんで、江戸時代から現代まで、この地域の歴史を熟知されている、千代田区の職員の方です。

レクチャーでは、江戸の大火や関東大震災といった災害が神田の町をどのように変えたか、当時の人がそれらにどう向き合っていたかといったことをお聞きしました。特になぜ神田佐久間町や和泉町が関東大震災で火災を免れたのかというお話はとても興味深く、その当時の人々の団結の様子は現代の私たちが災害に対してどう立ち向かうかといことに、大きな示唆を与えてくれるように思いました。

 

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▲戦災を免れた、海老原商店の建物                   

町歩きでは、看板建築の見事な、戦災を免れた建築物やかつての橋の跡、神社、貨物駅、倉庫、下水集水場、区画整理の跡等、現代でもこの地域に残っている様々な歴史的痕跡を紹介していただきました。

最後に、神田PJのメンバーと喫茶店でお話し、小藤田さんがこれまで進めてこられた調査の話や、神田PJがこれからどういったことを神田で調査していくのかといったことをお話し、小藤田さんから貴重な御意見をいただきました。

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▲神田PJのメンバーと小藤田さん

文責:今川

第1回20世紀都市遺産セミナー終了!

今年度から始まった20世紀都市遺産プロジェクト。具体的な都市の事例研究と、外部専門家へのインタビューによる20世紀都市遺産概念の構築を2本柱として活動しています。後者の公開インタビュー企画として、去る2014年6月18日、渡辺定夫先生をお迎えし「静岡・清水のマスタープラン立案過程とその後」と題した第1回20世紀都市遺産セミナーを開催しました。

当日は清水PJがお世話になっている静岡市の方をはじめ、30名超の方にお越しいただき、普段なかなか語られることのない丹下研当時のお話を沢山伺うことができました。

(会場からの質問に答える渡辺先生)

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ISSC総会プレ調査:遺跡・村・地図

ナマステ、こんにちは。M1の福永です。
5/19~6/1の期間で現地調査に行ってまいりました。
ルンビニプロジェクトは昨年度ユネスコから依頼された三年間の調査期間を終え、今年の7月末に開かれるフェーズ2の三年間の研究計画発表に向けたプレ調査時期にあります。

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▲首都カトマンズの街並み

東大生×佐原高校生=さわら部による、「さわらぼ」スタート!

こんにちは、M1の中村です。

今日は、私が参加している佐原プロジェクトで、新しく「さわらぼ」の取り組みを始めましたので、そのご報告です。

5月30日に佐原に行ってまいりました。

私は初めての佐原で(!)、お天気にも恵まれ、佐原のまちの美しさに感動しました。

報告書では読んでいましたが、小野川の川沿いの景色がすばらしかったです!

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▲小野川沿いの風景。偶然、白鳥の親子を発見しました!

さて、そんな小野側沿いの空き家を改修して、このたび「さわらぼ」が出来ました。

DSC_2571.JPG▲中橋から眺める「さわらぼ」

都市デザイン研究室では、昨年から、地元佐原の佐原高校の生徒さんたちと共に活動してまいりました。

佐原高校にはSMP(Sawara Machizukuri Project)というチームができ、アンケート調査や地元の方へのヒアリングを実施するなど活動してきました。

今回、私たち都市デザイン研究室の佐原プロジェクトチームと、佐原高校SMPが一緒になって「さわら部」を結成し、佐原のまちなかの楽しさを発見する活動を行っていくことになりました。

「さわらぼ」は、そんなさわら部の活動の拠点であり、地元のみなさんと一緒に、佐原の楽しさを考えていく場所です。

さわらぼの建物自体は、元々は小間物屋(昔の雑貨屋さんみたいなもの)で、大正初期以前に作られた木造の建物です。

伝統的建築物の指定を受けており、2011年の東日本大震災を機に香取市に譲渡され、保存・改修工事が行われていました。

中は広々としていて、風が通り気持ちがよい空間です。

DSC_2599.JPG▲新しい畳と木の香りがさわやかです。奥には縁側もあります。

30日の訪問では早速、さわら部で今後の活動についてミーティングをしました。

DSC_2695.JPG▲ミーティングの様子。高校生から積極的な意見が出て盛り上がりました!

ミーティングでは、SMPの活動を報告してもらったり、今後の予定を話し合ったりしました。

ミーティングの後半からは香取市役所の職員の方も加わり、「さわらぼ」の名前の決め方やイベントの開催方法など話し合いました。(「さわらぼ」は通称「旧飯田家」と呼ばれていました。)

話し合いの結果、6月からは、佐原高校の文化祭「星輝祭」と連動してフォトラリーを行ったり、佐原高校SMPによる佐原高校についての紹介冊子を配布したり、などさまざまなイベントを開催していくこととなりました。SMPの皆さんは、冊子作りのために全校生徒約1000人にアンケート調査を実施するなど、精力的に取り組んでいました!

同じさわら部の部員として、冊子の完成が楽しみです。

DSC_2727.JPG▲市役所の方も加わっての話し合いの様子。お忙しい中、職員の皆さんも丁寧にお話してくださり、有意義な時間となりました。

あっという間に終了予定時刻の17時が過ぎ、解散は18時ごろでした。

6月からのさわら部とさわらぼが楽しみでしかたありません!

このブログでご報告していきますので、どうぞご期待ください!

DSC_2741.JPG▲夕方の小野川

漁業の町から郊外へ、浦安プロジェクト始動!

こんにちは、M1の李です。
浦安プロジェクト、ついに始動しました!
今回は、6/2に行った街歩きのご報告をさせていただきたいと思います。

浦安は、かつては漁業が盛んな町でした。
男の人は海で漁業を、女の人は貝むきや海苔の養殖を、生業として営んでいました。
しかし、工場排水による汚染が原因で、いつしか漁業権を放棄することになって以来、生活は一変し、浦安は東京まで働きに出る人たちのためのベッドタウンへと変容していきました。
浦安説明地図2-02.jpg                                 ▲ 浦安の航空写真 

今回の街歩きでは、前半は主に旧市街地である猫実、堀江のあたりで、昔の生業の跡を探り歩きました。
この地域は木造密集市街地で、細い路地が町中に張り巡らされている特徴があります。実際に路地の奥まで入ってみると、椅子が置いてあったり、植栽が表出されていたり、銭湯の煙突掃除に使うタワシがかけてあったり、ほこらがあったり等、その場所は界隈に暮らす人々の生活の一部であり、昔から名残あるものが残る空間となっていました。

浦安HP①.jpg                     ▲ 左上、左下:路地 右上:市有地のひとつ

                       右下:路地の奥にあったほこら

そんな中にも、ぽつぽつと市有地となった空地があります。木密地域における災害対策のために、私有地だった場所を市が買い取っているそうです。
道路を拡幅することで災害に対するリスクは低くなるかもしれません。しかし、それによって他の問題が顕在化することも考えられます。今後は、そこに暮らす人々にとって、浦安の将来にとって、市有地はどのような空間であるのがベストなのか、といった視点でリスクにひとつずつ向き合って調査していきたいと思います。

後半は、最初なのでできるだけ広域を見てみたいということで、市役所から自転車をお借りして、街歩きならぬ街サイクリングをしました!
埋立て地である美浜や入船、今川、鉄鋼通りの方へ行ってきました。
工場倉庫の建ち並ぶ中でのサイクリングは、とても清々しいものでした!
埋立て地の方は、液状化の跡がまだ残っていて、震災の記憶が蘇ってくるようでした。

浦安HP②.jpg                   ▲ 左上:サイクリングの様子 右上:鉄鋼通り

                     左下:液状化による被害例 右下:郷土博物館

 

ところで、今回は地元で暮らす人にお話を伺うこともできました。

福祉施設で働く女性に、かつての漁業コミュニティのことや、屋号のお話、貝むき等生業にまつわるお話、自治体に関すること等、たくさんのことを教えていただきました。
知れば知るほど奥が深い浦安です。

社福ヒアリング.jpg                ▲ 快くヒアリングを受けてくださった福祉施設で働く女性

スロースターターではありますが、これからペースをあげて頑張っていきたいと思います!!

20世紀都市遺産プロジェクト、始まりました!

今年度から始動の新プロジェクト、「20世紀都市遺産プロジェクト」が4月下旬より始まりました。

このプロジェクトは、日本全国の都市を総覧しつつ、20世紀に創出された都市空間で評価すべきストック=「20世紀都市遺産」という概念の構築を図り、今後の都市ストックの評価と継承を理論化する、というものです。他のプロジェクトと少し違うのは、特定のまちに入り込んで調査や提案を行うのではなく、全国の都市を対象にマクロな視点をもちながら関わっているところ。20世紀の日本の都市設計に長らく携わってきた研究者・実務者の方々と協働研究チームを結成し、都市の類型化や事例分析、現地調査、さらに実務者の方へのヒアリングなどに取り組んでいく予定です。

去る5/28には、第二回目となるプロジェクトチーム全体ミーティングを行い、4月から進めていた調査の報告を行いました。

▼ミーティングの様子

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今後は現在の調査を継続しながら、夏頃には詳細に見るべき都市を訪問して現地調査を行う予定です。

4月のキックオフからあまり目立った動きがない?ように思われるプロジェクトですが、今後は具体的にどんな調査を行っているかも含め、プロジェクトチームの動きをこちらで報告していけたらと思っています。(M1渋谷)

三国祭調査2日目 その2

こんにちは、M1の森川です。

山車を曳いている側から見た巡行に次いで、今回は三国祭2日目全体の様子についてお伝えします。私たちは、三国祭の見どころや、町の中で祭空間がどのように演出されているのか等について調査を行いました。

2日目は、三国祭の中で最も見どころが多く、まず午前中に三國神社前に各地区が出す山車7基が勢ぞろいします。2階建て建築に挟まれた広小路に並ぶ山車は、絶妙な祭空間を演出していました。また、神社前は道いっぱいにお祭りを見に来た人たちで賑わっており、いよいよ祭が始まるという臨場感が伝わってきました。

IMGP0114.JPG▲三國神社前の山車が勢ぞろいする様子

正午過ぎ頃から山車と御神輿は、御神輿を間に挟む形で順次神社前を出発します。住宅地の狭隘な道を高さ6.5mの山車が駆け巡るため、各々の道の特性に合わせて様々な工夫が行われていました。その一つとして、道沿いには露天商が並ぶ所もあり、山車が通る時には露天商の屋根を持ち上げる「跳ね上げ」が行われます。この「跳ね上げ」は、今までに行ったことのある祭では体験したことのないような独特な雰囲気を醸し出していました。

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▲露天商の「跳ね上げ」の様子

また、今回のプロジェクトで改修させて頂く町家の2階からも祭の様子を見学しました。部屋の窓越しに見る祭の風景は、地上から見ている迫力とは違った迫力があり、ハレの日も踏まえた空間づくりを提案する上で大変参考になりました。

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▲改修する「雲乃井」2階から撮った写真

その他にも、祭を見ている人たちの溜まり方や、町全体で見たときの祭賑わい方の違い等、多くのことを学ぶことができました。そして何よりも、三国祭を見学することで三国の方々の祭に対する熱い思いを感じることができたということは、三国という町を知る上でとても重要なことであったと感じています。今回、三国祭で得られた調査結果を基にまとめ・分析を行い、今後の調査につなげていきたいと考えております。

三国祭調査2日目

こんにちは、M1柄澤です

髙橋に引き続き、三国祭り本番となる2日目の様子を紹介いたします。

なんといっても三国祭りといえば、高さ6.5mにもなる山車(ヤマ)。各地区ごと数年に1度の持ち回りで巨大な武者人形を載せた山車を作り、祭り2日目に毎年7基を三国神社に奉納します。数年に1度の見せ場とあり、三国の人は巡航を成功させるため一丸となってあつい情熱を注ぎ込んでいます。山車には、神社から出される神輿、神宝棒持の行列、武者行列を守るという意味合いがあり、山車巡航の成功は、住民だけでなく神事としても重要性を持っているようです。
僕たちは、下新区の山車を曳かせてもらえることとなり、学生2人が実際に曳きながらの感想を、残り2人+中島助教が周りから見ていて分かることを調査してきました。

20140520_162350.jpg▲山車を曳くM1柄澤・髙橋

では、山車を曳いて感じたことをいくつか挙げていきます。
曳き手は交代も合わせて合計40人ほどで、そのうち地元の人は半分もいなく、結構な数をボランティアが占めていたのが印象として強く残りました。三国の地区分けはとても細かく、下新区にそもそも数十世帯ほどしか住んでいないことを考えると、逆に外部の人をうまく取り込むシステムがもともと組み込まれているのかもしれないな、と感じました。そのおかげか、舵取りに近いところまで参加させてもらえ、自分で山車を動かしている感じをとても楽しむことができました。というのも、細い路地を勢い良く曲がっていくさまは、山車の巡航のなかでもいちばん盛り上がるポイントのため、舵取りはとても重要になってきます。綺麗に回ると周りで見ている観光客・地元の人から拍手が沸き起こります。下新区は行いませんでしたが、三国駅前では2回転するなどのパフォーマンスを行う山車もあるようです。

山車回る.png▲細い路地を勢い良く回る山車

また、朝9時から夜20時まで、途中休憩はあるものの基本的にずっと山車を動かすことになるのですが、まずこの時間の長さに驚く上に、中心で舵棒を持っている人や、方向の指示を与える団長さんなど、地元の人は交代することなくずっと関わっていて、その体力と熱意がリアルに感じられました。三国祭りが義務として重荷になっていないか気になるところだったのですが、地元の人たちは途中雑談を挟みながら楽しく曳いており、むしろ下新区は8年に1回と自分たちも久しぶりの山車番を楽しんでいるようでした。

特に近くで見ていたからか、なによりもあの高さのものが家々の間の細い路地を機敏に方向転換していくさまは、圧倒的な感動とともに自分の中に残っています。調査といいつつも三国祭りの魅力が色濃く感じられたとてもよい経験でした。
三国、特に下新区のみなさま、ありがとうございました。

三国祭.png▲GPSロガーを用いて山車の動きを記録し、GoogleEarthにプロット

都市デザイン研マガジン217号

マガジン217号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

第217号(2014年5月27日発行)

主要記事見出し

●何か心に残る一言を ー三島助教の本音に迫った2時間半ー

●デザ研、新世代。 ー新B4の自己紹介・他己紹介ー



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三国祭調査1日目


こんにちは、M1髙橋です。
三国では5月19日(月)~21日(水)の3日間、三国祭が行われました。

今回は中島伸助教、M1柄澤、柴田、髙橋、森川の5名で三国祭の調査に訪れました。
その初日の模様についてお伝えしたいと思います。

浦安の舞.jpg▲「浦安の舞」の様子

この日最初に訪れた三国神社では三国祭の開催を告げる例大祭が営まれていました。

神事が行われたあと、4人の巫女さん達によって神楽の1つである「浦安の舞」が奉納され、
今年の三国祭が幕を開けます。

写真 H26-05-19 14 57 12.jpg▲露店の出店準備が進む

例大祭を終え、まちなかに出てみるとちらほらと露店の出店準備が始まっていました。
三国祭では、狭い通りを山車が通り抜けるため、各露店には「跳ね上げ」という工夫が施されています。
山車が通るときには露店の前部分が上に跳ね上がり、スムーズに山車が巡行できる仕組みです。
夕方にはすっかりお店も出揃い、まちはお祭りムード一色になってきました。

写真 H26-05-19 14 27 54.jpg▲「我が家の家宝展」の展示物の1つ

そんななか、我々はひっそり行われている「我が家の家宝展」を訪れてみました。

これは自慢の屏風や掛け軸など、自宅に代々伝わる宝物を三国祭の開催に合わせて一般の人々に披露するというものです。

我々が訪れた家では美術館に行かなければ見られないような貴重な品が数多く展示されており、改めて北前船交易によって繁栄を極めた三国の歴史の奥深さを実感しました。
あと印象的だったのが、それぞれのお宅の方が自分の家の歴史についてとても丁寧に説明してくださったことです。
まちの人の暖かさと三国に対する愛着の深さに触れることができ、我々もまた少し三国が好きになりました。

2014-05-19 20.35.30-1.jpg▲提灯のあかり

さて、夜はまだ肌寒い三国のまちに提灯のあかりがともり始めました。
明日はいよいよ山車の巡行です。

二度目の佐原

こんにちは。M1の滝澤です。

先日5月13日(火)に、今年度2回目となる佐原への訪問をしてまいりました。

まず午前中には香取市役所へ伺い、いつもこのプロジェクトがお世話になっている都市整備課の吉田様をはじめとした市役所の方々と旧飯田家の活用方法などについてのミーティングを行いました。自分は悠々とバスに揺られていて全く気づかなかったのですが都内では朝方の地震で電車が遅れていたようで、ミーティングもメンバーが揃うのを待って少々遅れてのスタートとなりました。ありがたいことにこれから約半年間はかなり自由に使わせていただけることになり、この貴重な期間を利用してさまざまな試みを行っていきたいと考えています。

そしてミーティング後は完成した旧飯田家の中に初めてお邪魔して内部を見学しました。古民家が持つ味わいを生かしつつ内装が綺麗に更新されていて、畳と木の香りがとても心地よい空間です。

 

旧飯田家(その1)▲旧飯田家。正面の引き戸は取り外すことも可能とのこと

旧飯田家(その2)▲実際の空間を見ながら活用のアイデアを話し合う。

 

そのあとは佐原駅近くでお昼ごはんをいただき(日の出牧場というサンライズファーム直営の食堂なんですが、メインディッシュの他にバイキングまでついてとても安くて美味しい!)、午後からは見学コースの案を立てるのも兼ねて佐原のまちを見学。味わいのある路地や観音堂など、前回来た時は気づかなかったようなちょっとした面白いものもたくさん見つかりました。

 

観音堂の金魚▲観音堂の横にはなんと金魚が。

そして夕方からは今回も佐原高校の皆さんとのミーティング。特に3年生のメンバーがとにかく頼もしく、議論をしているとさすが最高学年だなぁと感じます。今の2年生たちも来年には彼らのようになっているのでしょうか。

ちなみに旧飯田家については、星輝祭の日に一般の方が中に入れるようなコラボレーション企画を彼らと一緒に考えています。6月28日(土)が星輝祭の一般公開日となっていますので、皆さまもよろしければぜひ足を運んでみてください。

 

 

DSC_2137.JPG最後に、日帰りで佐原を訪れる人はなかなか見る機会がないであろう夜の小野川沿いの風景を。

月明かりに揺れる柳の木々と街並みは、なんともいえない風情があるものです。

 

 

渋谷プロジェクト、始動!

こんにちは、修士1年の中島です。
今年度から始まります渋谷プロジェクトについて紹介します!

と、その前にプロジェクト発足の経緯から。
実はこのプロジェクト、昨年度学部4年のオムニバス演習「生き延びる渋谷~超絶繁華街空間計画」を前身としています。この演習は工学院大学遠藤研究室との合同スタジオであり、東大チーム、工学院チームの2チームにわかれ、今後の渋谷の都市像といずれ来るであろう首都直下地震の防災について、「アーバンリング」というキーワードを切り口に、設計提案を行いました。

最終2500-A0.png

▲昨年度の成果物

※各チームの成果物に関してはこちら→http://bin.t.u-tokyo.ac.jp/dss/hp/studio/tokyo2060.html

5月9-12日清水ワークショップ/The initial impression of SHIMIZU and the passionate WORKSHOP

In SHIMIZU, from 9th to 12th, May of 2014, we had a very tense schedule for the workshop but we had not missed to enjoy the beautiful scenery of Mt.FUJI and the coastline.

Mixed with the fragrance of pine trees and the salty taste of the sea, the air flows with the waves of the blue water. Black rock, white spray, dark green pine, and the distant skies are surrounding the indifferent Mt.FUJI.

We were bowled over by its natural beauty and kept thinking how to let others to enjoy this coastline’s many adventures in a responsible and sustainable way. The wind flowed strongly, yet we were still voluntarily standing here, staring at the Mt.FUJI.清水01.jpg

The road for the goddess, linking the shrine to the ocean. The dancing pine trees guarded the road, like just stopping at the last minute.清水02.jpg


The students and professors from Japan, China, Korea and Australia gathered in SHIMIZU, at the beginning of the workshop, the new teams were founded crossing the nationalities but focusing on the four main themes:

1 The renovation of the existing warehouse in Hinode

2 Tide embankment + Architecture, landscape

3 Marine Cultural Center in the former site of Toyo Seikan

4 Design of architecture and landscape around the Event Plaza

First visit to the warehouse area, following our super guide, Yamashiro sansei.清水03.jpg
This group of warehouse has become a landmark of this area, which experienced and survived the world war.

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SHIMIZU has a long history as a river port to a sea port, from two towns to one. The aging mottled appearance is recording its lost bustling. Even the shadow took a character showing the time flying by.

During the disengaged inspection schedule, we interviewed some workers on the warehouse area, who were facing the changing circumstances.

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Lecture, from Kurose sansei, sketched the long historic scroll of SHIMIZU.

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In the museum, obtained the intuitive understanding of the structure of SHIMIZU, the history of the local industry and their brands.清水07.jpg

Continuing the exciting atmosphere, lots of fleshing ideas came out and were shared by varieties of expressions, like acting, singing and drawing, of course.

The short play explained that the biggest threat of this area was Tsunami which might come at any time but we didn’t know in advance.

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Dreams and passion always burning together! Models, drawings, videos and anything that could expressed our ideas simply, fast and intuitively. 

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We got the guests from the local companies, the local government, the scholars and other relevant organizations to attend our final presentation on May 12th, 2014.

清水1

 Postscript:

This workshop was just for four days, even bringing out many flashing ideas, it was still a short period during the whole progress of the SHIMIZU’s revitalization. Lots of work have been done before and now, but it still need more, and more.

                                    By D1 徐妍

留学生コーナー第27弾! An Essay by an International Student Vol. 27

 第27回の今回は、コソボ出身の留学生、Dastid Feratiさんからその都市計画にも関わっていたコソボの首都、プリシティナの魅力を伝えてもらいます!

PRISHTINA: Political, Financial and Cultural Capital of Kosovo

 My name is Dastid FERATI, a graduate architect from Kosovo. Currently I am a research student in University of Tokyo, Urban Design Lab. In this article I am going to talk about Prishtina, the capital and the biggest city in Kosovo, history, urbanism, and the most attractive places of the city.

 Prishtina, is the capital and largest city of Kosovo. The city has a majority Albanian population alongside other smaller communities. It hosts the highest and most important concentration of political, institutional, cultural, administrative, financial and residential activities, supported by complete coverage of urban services. The city is home to the University of Prishtina and is served by the Prishtina International Airport. 

 The city has been inhabited for nearly 10,000 years. Early Neolithic findings were discovered dating as far back as the 8th century BC. During the Roman period, it was part of the province "Dardania" and was considered one of the most important Roman cities in the Balkans. In the 2nd century AD, Prishtina (ancient name Ulpiana), suffered tremendous damage from an earthquake in 518 AD.
 On 1569, the city had 629 houses in 29 neighborhoods, which indicates that Prishtina, from the end of the sixteenth century was an important political, economic and administrative town of Ottoman Empire.
 In Kosovo's war in 1998-1999, Prishtina, as many other Kosovo's cities, were quite destroyed and the people were forced out of their houses, until June 1999, where the NATO troops entered the Kosovo.

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Fig.1. Master Plan of Prishtina - 1988

Prishtina's Urbanism.
 Due to lot of political situations, it was hard for the authorities to continuously plan the city. The earliest official Master Plans, dates back to 1937, which included the area of 192 Ha. Further master plans were made in 1948, 1953, 1967, 1969, 1988 (fig.1)  to finally the post war time where continuously plans have been made every certain years.

Prishtina the first touristic destination in Kosovo.
 The number of visitors that have visited the city during 2012 has grown for 39 % in comparison with year 2008. It is a place that is known as a university center of students not just from Kosovo, but from regional countries like Albania, Macedonia, Montenegro, Serbia and much more. It represents a plateau of the combination of native, Ottoman and Western culture. Its people are known for hospitality and religious tolerance.
 Kosovo has the youngest people in Europe, with 27.48 % under the age of 15 and around 23% of the people belong the group age of 16-27, although this phenomena is decreasing, after the war.
 Making it more interesting to visit and to live are numerous of historical monuments. A large number of these monuments date back to the Byzantine and Ottoman periods. A lot of these monuments where destroyed in the wars during the XX century, but fortunately some of them have been preserved, including mosques, churches, Ottoman bath, public fountain, clock tower, several traditional houses, etc.

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Fig.2. A part of Prishtina during the night

Cultural and Architectural Significance of Prishtina Old Town
 The old town of Prishtina, located in the center of the city, is one of the most attractive sites. 
 The Great Hammam of Prishtina is one of the several Ottoman era monuments located in this neighborhood. It was build during XV century. During the months of summer and spring, it was used as a meeting place. It is close to other monuments such as: Clock Tower (1764) ,Çarshia Mosque(XV century ), Fatih Mosque(1460) etc and a lot of private houses build in XVIII and XIX century, what together they are a symbol of the old and attractive Prishtina. (fig.3) 
 Buildings in the picture 3, are still well preserved, but  additional buildings were built later close to them.

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Fig.3. Prishtina old town 1940s. Left: Clock Tower; Right: Fatih Mosque

Germia Park a natural environment inside town

 Germia is a regional park in the East of Prishtina. It covers an area of 62 km2. This mountain massif is very attractive. Its highest point is 1050m above sea level and its lowest is 663 m. It has a rich fauna with 63 species of animals and a variety of about 600 species of flora. It is located just 10min driving, from the center of city.
 It is the most appropriate site in town, for hiking, biking and other recreation. Most of the locals spend time there. It is very crowded during the weekends, where the different aged people meets. It is not allowed to build in this area, and lately it has been asked from locals to forbid the entry of vehicles inside the park.
 Older people hiking, middle-age barbeque or relax in the wooden cafeterias and the young people playing sports, riding bikes, rolling or just some street arts, make this park very attractive, for what locals are very proud of it.

 4.pngFig.4. Germia Park during weekdays.

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Fig.5. Mother Teresa Boulevard - 2013


Diversity Activities in Mother Teresa Boulevard
 An other place, where a lot of activates goes on all the time is the "Mother Teresa" Boulevard, named after the famous catholic sister and missionary mother Teresa, who was an Albanian as well.
Laying in the very center of the city, the most important building are faced to this boulevard, such as Government, Nation Parliament, National Theater etc. It is famous also for the shops, cafeterias, restaurants, offices and residential as well. The residential apartments in this area are the most expensive in the city. Its current length is 807 m, but with the new Master Plan 2013, it was proposed that the boulevard to extend for  an additional 1200 m.
 It is very attractive, not just because of the position in the city, but also for the lot of activates going on, such as festivals, street arts, different aged people just relaxing and walking through.(fig.5)

NEWBORN, a new country in Europe.
 Close to the boulevard is the "NEWBORN" sign. It has been unveiled on 17 February 2008, the day that Kosovo declared its independence. It used to be yellow color with the signatures of the people that attended that day of the unveil, including the President and Prime Minister. Now, it is decorated with the 102 flags that recognized Kosovo as state.
 Last year, it was used by the famous singer Rita Ora to make her video of the song "Shine ya Light".

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Fig.6. NEWBORN Monument- 2014

Coffee bars and clubs : locals way of recreation.
 Coffee bars are a representative icon of Prishtina and they can be found almost everywhere. It is a habit of the locals to spend their free time and breaks in these cafeterias. The most famous ones are located in the center, so during the day, they are very crowded, with different aged people.
 The capital is also known for its night life, with crowded and safe clubs, usually with famous singers and DJ's. Locals people like dancing and hanging out in these clubs. In the weekends, these clubs are crowded until morning, and before they are closed, other people wake up and go in the cafeterias for morning coffee, in what way makes Prishtina a city that never sleeps.

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Conclusion
 Prishtina, although with not big area, it is a high density city. I think that conceptually it works as many other cities in world, but due to economic difficulties, it has lower quality services (such as public transport). I consider Prishtina as a city of diversity, where the old buildings meet the contemporary ones, suitable for all ages, where the main Universities, institutions, theaters are located, offering the best day cafeterias and night clubs, where the main festivals, art and sports events are held, richest city in Kosovo with most opportunities and finally suitable for all ages.
 I always wanted to live in a big city but where most of functions are in walking distance or close enough, where you can feel the antic and contemporary in the same time, closer to art, sport and cultural events, a city with quiet places (parks) and with nightlife. For that, I feel that Prishtina best fulfills these requests, than other cities in Kosovo.

神田学会久保様との初顔合わせ

こんにちは。神田プロジェクトメンバー修士1年の羽野です。

去る5月頭に、プロジェクトにご協力頂くNPO法人神田学会の久保様と打ち合わせを行いました。今回の打ち合わせでは、メンバーの自己紹介と、今後のプロジェクトの方向性についてお話しました。

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▲多町二丁目で行った調査を久保様にお見せしている様子

まずは各メンバーが事前に神田多町二丁目について行った調査資料をお見せし、そこから分かることや今後どのような方針で調査を進めていくのかをお話しました。路地や稲荷の状況、街区の角の使い方、自社ビルの分布や商業形態の種類など、それぞれの視点から行った調査は、久保様にも興味を持って頂けました。

さらに、久保様の神田の歴史についてのお話や、作成された写真集や資料からどんどん話が膨らんでいきました。昔からの神田の生業のお話、旧家でお孫さんに御屠蘇の風習を伝えている写真など、資料と久保さんの語られる神田の姿に、神田の魅力を生き生きと感じたメンバーたちでした。

また、今後の神田のことを長く深く考えてこられた久保様から、私たち若い学生が行うプロジェクトへの期待の声を頂き、身が引き締まる思いでした。

最後に、久保様から神田について詳しい地域の方々も紹介して頂き、プロジェクトをより地域と密に関わって進めていきたいと、改めて思いました。

今後は、多町二丁目で行ったような調査も念頭に置きつつ、まずは神田全体の特徴を基礎的なデータから把握していこうと思っています。今後の神田プロジェクトにご期待下さい!

歴代佐原メンバーの会開催!

 こんばんは、M2の高梨です。ゴールデンウィーク最終日の5月6日(火)に、本郷近辺の居酒屋にて、歴代佐原メンバーの会というものを初めて開催しました。この会は8年間続いている佐原PJのOBOG及び現役のメンバーの会であり、各年度の報告書では伝えきれていないPJの苦労話や志について共有する会でした。当日は2010年度のメンバーを含むOBOG7人と現役8人の計15人で盛り上がりました。

DSC00862.JPG▲メンバーが全員そろったときには3回目の乾杯

DSC00865.JPG▲GWを沖縄で過ごしていた大熊さんが半袖短パンで登場

 話はOBOGさんの当時あった討論の様子(涙を流した話もちらほら)であったり、今後の進め方についてと予想はできていたもののとても楽しい会になりました。個人的には佐原PJ自体の歴史の重みを実感すると共に、自分に残された時間の少なさを改めて見つめ直すことができた気がします。可能であれば、またの開催ができればと思っておりますので、今回来ることの出来なかった方も是非お越し下さい。主に佐原のメーリングリストにてご案内しております。

DSC00873.JPG▲佐原メンバーの集合写真

新歓コンパ開催!

 こんにちは、M1の森川です。4月24日()に、伊藤国際学術研究センター内のレストランで、都市デザイン研究室の新入生歓迎コンパが行われました。研究室内の修士1年生が、各々事前に作成した自己紹介プリントをもとに、自己紹介を行いました。卒業設計・卒業論文でどのようなことを行ったか、学部ではどのようなことに取り組んだか、また何に興味があるのか等、自由に発表しました。自己紹介プリントは、それぞれ個性が表れていて見ているだけでも楽しめました。

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▲自己紹介の様子

  この新歓コンパを通して、研究室の先生方や先輩方と様々なお話をすることができました。プロジェクトが始まる以前に、地元の方々と先生方がどのように関わってこられたのか、先生方は学生時代にどのようなことをなさっていたのか等、時に笑いを交えながらお話を伺いました。

西村先生とお話ししている様子

▲西村先生と学生との会話の様子

  また、社会人大学院の東大まちづくり大学院の方々もいらして下さり、普段私たち学生と交流させて頂ける機会が少ないため、貴重なお時間を過ごさせて頂きました。

まちづくり大学院の方々

 ▲東大まちづくり大学院の方々

 これから、研究室内で目標と責任感をもって積極的に活動に取り組んでいきたいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。

佐原訪問!

佐原伝建地区

   こんにちは,修士一年の今川です.

  4/22日(火),新しく佐原プロジェクトに参加する修士一年の4人と先輩方で佐原を訪問し,佐原の町歩きや千葉県立佐原高校の生徒さんとのミーティングなどを行いました.

佐原駅前船

佐原駅前(左)と船くだり(右)

 

   町歩きでは,まず佐原駅前からかつてのデパート跡地の前を通り,道路標示に従って重要伝統的建造物群保存地区の方まで歩きました.そこでは,完成寸前の旧飯田家を外から見ることができました.旧飯田家は,元々空家となっていたものを有効活用できるようにと現在改築しており,佐原プロジェクトにとっては非常に重要な場所です.また,馬場本店酒造さんや福新呉服店さんの中庭を見学させていただき,貴重なお話をお聞きすることができました.

    夕方からは,佐原高校の皆さんと6/27,28に行われる星輝祭(高校の文化祭)と旧飯田家のコラボレーションについて話し合いました.高校生の皆さんによって面白いアイディアがたくさん出され,議論は盛り上がりました.気がつけば日が暮れてかなり時間が経っており,その日は佐原駅から終電で帰宅しました.

旧飯田家

旧飯田家

 

   今回の訪問で実際に町を歩いてみると,とても魅力にあふれている街だと実感しました.また,佐原の将来を真剣に考える住民の方や佐原高校の生徒さんと触れ合い,ぜひ地域の方と一緒に佐原の街がより良くなるよう活発に動いていきたいと,意気込みを新たにしました.まずは,旧飯田家の活用をしっかりと考えたいと思います.

都市デザイン研マガジン216号

マガジン216号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

第216号(2014年4月29日発行)

主要記事見出し

●「時間がない」とは言わせない ー窪田先生の生活と仕事に迫るインタビューー

●にぎやかな研究室になりました! ー新M1の自己紹介・他己紹介ー

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三国プロジェクト始動!

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▲ 対岸から見た三国のまち

 こんにちは、M1柴田です。今年度から、新たに三国プロジェクトが始まりました。三国は、福井県を流れる九頭竜川の河口に位置し、北前船の寄港地として栄えた湊町です。プロジェクトのキックオフとして、4月22日(火)・23日(水)に、中島伸助教、M1柄澤、高橋、森川、柴田が三国を訪問し、地元の方々や福井大学の皆さんとの顔合わせ及びまち歩きを行いました。

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▲ 地元の方から説明を受けるメンバー

 三国プロジェクトでは、地元の方々が推進する町家活用プロジェクトに参画し、空き家活用の提案/三国将来ビジョンの構想を行います。今回の訪問では、地元の皆さんと一緒に、改修する空き家の下見と三国のまち歩き、周辺地域の散策を行い、三国への理解を深めました。
 静かで穏やかな空気が流れる三国のまちですが、来月の三国祭に向けて山車や神社境内の準備が着々と進んでいました。まちの中には、至る所にかぐら建てと呼ばれる独特の町家が立ち並び、三国湊として栄えた時代の名残を留めています。建物の足元に、笏谷石と呼ばれる青みがかった石が多用されているのが特徴的でした。こうした歴史を色濃くとどめる一方で、川沿いのバイパス整備によって川と建築の接続は断たれ、まちの中には空き家が目立ち始めています。

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▲ 三国の地図/特徴

 今回の訪問を経て、「まちに残る資源とまちの変容をどう捉えるか」「まちの将来をどう考えるか」ということを、空き家改修という建築の提案においても考えなくてはならないと実感しました。東尋坊や芦原温泉、雄島といった周辺の地域資源も含め、まちの調査を進めつつ、地元の方々とともに、これからの三国の姿を探っていきたいと思います。

 次回は三国祭の調査に訪問予定です。三国のハレの日の姿をメンバー一同楽しみにしています。

神田まち歩き報告

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 去る4/16、本年度から始まる神田プロジェクトのスタートイベントとして、窪田亜矢先生、中島伸先生及び修士1年から博士課程までの学生7人で神田のまちを歩きました。ルートはJR御茶ノ水駅からJR神田駅方面に向かい神保町駅まで、時間はおよそ2時間でした。神田の町会区分の地図、神田明神の氏子地図などを片手に、江戸時代から今までの地図で歴史を辿りながら、神田の魅力を探りました。

 実際に歩いてみると、商店街の脇に小さな神社へと続く路地が残っていたり、いかにも老舗と言った風情の店が大通りの近くに見つかったりと、都心としてのまちの中にも歴史を感じる空間に出会う事が出来ました。一方で、参加した学生からは、神田全体でみるとビルや新しい建物が多く、歴史あるまちというイメージ通りの空間ではなかったという話も出ていました。また、神田と言えば江戸っ子ということで、神田に育てられた江戸っ子と実際に話してみたいという声も聞かれました。

 今回、今の神田を実際に歩いてみたことで、この地域の今後の魅力を考えていきたいという気持ちがメンバーの中でより強くなったのではないかと思います。今後神田プロジェクトでは、キャンパスとまちが近いことを活かし、まちを実際に歩いて隅々まで調査することや、地域の方々に直接お話を伺う機会を作るなど、地域と密に関わりながら進んでいけたらと思っています。

今後の神田プロジェクトをよろしくお願いします!

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2013年度プロジェクト報告会開催(マガジンブログ)

 こんにちは。M2の道喜です。4月14日(月)、工学部14号館222教室にて、都市デザイン研究室と空間計画研究室による2013年度のプロジェクト活動報告会が行われました。この報告会では、昨年度行われた8つのプロジェクトと研究室マガジン等の研究室での活動に関してパネルを作成・展示し、プロジェクターを使用した発表を行いました。また、それに加えて今年度始動する5つのプロジェクトに関する発表も行われました。

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        ▲窪田准教授による趣旨説明

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    ▲佐原PJの発表

 当日は222教室で行われたということもあり、発表者と聴講者の距離が非常に近く、発表者にとっては緊張のする環境であったかと思います。それでも今年度急増するプロジェクトの中で、より良く伝えたいという気持ちからか、熱のこもった発表が目立ちました。今回の報告会では予定時間を大幅に過ぎてしまい、質問の時間が設けられませんでしたが、プロジェクトメンバーと出席者とで意見が出せ合えるようなインタラクティブな報告会にできると非常に有意義な会になるのではと、自身のとりまとめの不備を反省しつつ、来年度の報告会への期待を込めておきたいと思います。

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             ▲当日の222教室の様子

都市デザイン研マガジン215号

マガジン215号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

第215号(2014年3月25日発行)

主要記事見出し

●旅立ちの時! ー研究室への置き手紙ー

●追い出しコンパ開催!

大槌PJ 紀伊半島津波防災調査

 

都市デザイン研マガジン214号

マガジン214号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

第214号(2014年3月10日発行)

主要記事見出し

●12分に思いを込めて! ー平成25 年度卒業課題審査会ー

●Road to doctor第8弾 Lee Yoke Laiさん

佐原PJ 地元高校生とヒアリング調査!

清水みなと散歩デラックス開催!

 富士山の日、2月23日(日)に「清水みなと散歩デラックス」のため、黒瀬助教、出口研特任研究員遠藤、M2越村、萩原、M1道喜、新領域創成科学研究科M1望月が清水を訪問しました。

石蔵マップカフェとシーザブ富士.JPGのサムネイル画像

▲石蔵マップカフェとシーザブ富士

 昨年10月に雨で規模を縮小した社会実験「清水みなと散歩」のリベンジとして挑んだ今回のイベントでは、三保も含めた清水港周辺で活動する団体が一斉に企画を開催し、地域の魅力を発信しました。各企画や交通機関の情報を盛り込んだマップと「シーザブ」(断熱材をシートで巻いて、アクセサリーや座布団などに利用できるもの)が共通のアイコンとして利用され、各企画が一体となりました。

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▲共通アイコンのマップとシーザブ

 東大チームは、イベント準備期間には横浜国立大学の志村准教授や茨城大学の一ノ瀬助教らと共に、各団体のつなぎ役となり、参加団体の募集や会議のセッティング、地図制作の企画提案などを行いました。また、当日には石野源七商店さんで行われた石蔵マップカフェでの清水港の都市形成史をまとめたパネル展示や、海からの視点で清水港を紹介する船上ガイドも行いました。終日天候に恵まれ、地元関係者同士の接点を増やすことができた実りあるイベントになりました。

都市デザイン研マガジン213号

マガジン213号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

第213号(2014年2月25日発行)

主要記事見出し

●論文審査会、続々と…-それぞれの集大成-

留学生コーナー第26弾  徐 妍さん

清水みなと散歩デラックス開催!

都市デザイン研マガジン212号

マガジン212号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

第212号(2014年2月10日発行)

主要記事見出し

●平成25年度修士論文審査会-それぞれの集大成-

●まち大コーナー第8弾 玄田悠大さん

 

2013年までの都市デザイン研マガジン

都市デザイン研究室編集
「都市デザイン研マガジン」


2005年、研究生酒井憲一氏の責任編集で
創刊された「都市デザイン研マガジン」は、
今年度も月二回、発行いたします。

研究室の”今”をお伝えしていきます。

編集長は
修士2年 福士薫

編集委員は、
修士2年 柏原葉那、越村高至、萩原拓也

修士1年  瀬川明日奈、高梨遼太朗、道喜開視、学部4年 原由希子

です。

2007年度からは、毎月1回のEnglish versionの発行も開始しました。

どうぞ、よろしくご愛読のほど、お願い致します。


都市デザイン研マガジン

最新号はこちら
(210号・2014年1月10日発行)

主要記事見出し

●一年を振り返って  -都市デザイン研忘年会2013-

●留学生コーナー第25弾  Nadia Abdul Wahidさん



一つ前の号はこちら
(209号・2013年12月25日発行)

主要記事見出し


●被災地の今  -赤浜WS&福島視察-

●"Road to doctor" 第7回 鈴木 亮平さん


「都市デザイン研マガジン」
バックナンバ(pdfファイル)


主な記事
第208号
(2013年12月18日発行)

忘年会特大号
●都市デザイン研究室  2013年を振り返る

第207号
(2013年11月25日発行)

●新チーム、新たな気持ちで-肌で感じる10日間-
●まち大コーナー第7弾! 大木 淳さん

第206号
(2013年11月10日発行)

●さわらっしゅ!  -佐原PJ、立て続けに二つの試み-
●日本全国OB・OGめぐり 第15回 伊藤 雅人さん

第205号
(2013年10月25日発行)

●都市への思い新たに  -研究室に新メンバー!-
●清水を市民の手に -「清水みなと散歩」開催-

第204号
(2013年10月10日発行)

●鞆港の風景を読み解き、伝える  -思い出の茶屋蔵にて-
●ワークショップ報告 今夏、研究室メンバーが次々と海外へ

第203号
(2013年9月25日発行)

●初代編集長、思い出のお便り  -マガジン200号を記念して-
●ハノイ水利用デザインプロジェクト

第202号
(2013年9月10日発行)

●2013年度日本建築学会大会 in 北海道 開催!
●まち大コーナー第6弾! 川崎泰之さん

第201号
(2013年8月25日発行)

●吉里吉里ギャラリー開催  -大槌PJのアツい夏-
●留学生コーナー第24弾 李 薈さん(D1)

第200号
(2013年8月10日発行)

創刊200号記念
●研究室マガジンの8年半を振り返る
●"Road to doctor" 第6回 尹 柱善さん

第199号
(2013年7月25日発行)

●教師・人物・時代を語る  -丹下健三先生ご生誕百周年-
●まち大コーナー第5弾! 高橋正樹さん

第198号
(2013年7月10日発行)

●Lumbini ISSC -3年間の集大成-
●日本全国OB・OGめぐり 第14回 大野 友平さん

第197号
(2013年6月25日発行)

●日本造園学会アイデアコンペ優秀賞受賞!-日本橋に真摯に向き合った1ヶ月-
●心地よい人の居場所の探求 仲田康雄先生(学部3年演習講師)

第196号
(2013年6月10日発行)

●名誉ある受賞!  D3鈴木亮平さんにインタビュー
●留学生コーナー第23弾 Katarina Ringensonさん(交換留学生)

第195号
(2013年5月25日発行)

●受け継がれる思い -大谷幸夫先生を偲ぶ会-
●"Road to doctor" 第5回 田 乃魯さん

第194号
(2013年5月10日発行)

●1年間の成果を込めて 2012年度プロジェクト報告書完成
●社会科見学番外編 御茶ノ水ソラシティ見学会

第193号
(2013年4月25日発行)

●毎年恒例新入生紹介! -研究室に新メンバー!-
●日本全国OB・OGめぐり 第13回 中村 元さん

第192号
(2013年4月10日発行)

●新年度スタート! -プロジェクト報告会&まち大生仕事を語る-
●14名の新たな旅立ち -2012年度追い出しコンパ開催-

第191号
(2013年3月25日発行)

●都市への思いを胸に  -博士・修士修了生からの置き手紙-
●留学生コーナー第22弾  宋 知苑さん

第190号
(2013年3月10日発行)

●それぞれの集大成  -研究室への置き手紙-
●まち大コーナー第4弾!  桂 有生さん

第189号
(2013年2月25日発行)

●思いを「かたち」に  -平成24年度卒業課題審査会
●"Road to doctor" 第4回 森 朋子さん

第188号
(2013年2月10日発行)

●平成24年度修士論文審査会
●日本全国OB・OGめぐり 第12回 市原富士夫さん

第187号
(2013年1月25日発行)

●ルンビニ  聖地としての遺跡 -ルンビニPJ現地調査-
●留学生コーナー第21弾 Lee Yoke Laiさん(D1)・後編

第186号
(2013年1月10日発行)

●新年への抱負を胸に!  -都市デザイン研忘年会2012-
●留学生コーナー第21弾 Lee Yoke Laiさん(D1)・前編

第185号
(2012年12月25日発行)

●第2回おおたオープンファクトリー開催!
●国際色豊かな研究室

第184号
(2012年12月12日発行)

●都市デザイン研究室  2012年を振り返る

第183号
(2012年11月25日発行)

●清水PJ  ミナトブンカサイ開催!
●"Road to doctor" 第3回 松井 大輔さん

第182号
(2012年11月10日発行)

●思い出の工学部14号館 -北京大学、張天新先生からのエッセイ-
●まち大コーナー第3弾! 江島知義さん

第181号
(2012年10月25日発行)

●都市への思い新たに  -研究室に新メンバー!-
●さわら昭和のくらしと記憶展 -佐原の大祭 秋祭り-

第180号
(2012年10月10日発行)

●日本伝建地区の“今”を見つめる  -夏休み旅行レポート-
●留学生コーナー第20弾 李 廷花さん(研究員)

第179号
(2012年9月25日発行)

●2012年度日本建築学会大会 in 名古屋 開催!
●日本全国OB・OGめぐり 第11回 筒井直央さん

第178号
(2012年9月10日発行)

●まちづくりの情熱みのる夏  -まちづくり大学院修了-
●まち大コーナー第2弾! 渡邉秀樹さん

第177号
(2012年8月25日発行)

●真夏のPJ活動特集!
●博士論文審査会開催!

第176号
(2012年8月10日発行)

●研究室旅行 2012 in 台湾

第175号
(2012年7月25日発行)

●北インドの仏教遺跡を巡る  -夏のルンビニ現地視察-
●"Road to doctor" 第2回 王 新衡さん

第174号
(2012年7月10日発行)

●西村先生、ご還暦おめでとうございます!
●留学生コーナー第19弾  チャールズ ラウ クォック チュンさん

第173号
(2012年6月25日発行)

●西村先生還暦祝賀記念拡大号!
●新企画!まち大コーナー第1弾!  若松久男さん

第172号
(2012年6月10日発行)

●プロジェクト報告書完成!  -プロジェクト活動の集大成-
●留学生コーナー第18弾  イ ミンジュさん

第171号
(2012年5月25日発行)

●黒瀬先生、ご結婚おめでとうございます ! !
●学会論文賞受賞報告

第170号
(2012年5月10日発行)

●クリス新助教就任!  -都市デザインの展望&就任のご挨拶-
●日本全国OB・OGめぐり  第10回 國廣正彦さん(長崎県庁)

第169号
(2012年4月25日発行)

●志を抱いて、いざ!  -柏・空間計画研に新メンバー!-
●留学生コーナー第17弾  スマイヤ・オスマンさん

第168号
(2012年4月10日発行)
●春風に乗って  -研究室に新メンバー!-
●2011年度  追い出しコンパ
第167号
(2012年3月22日発行)

緊急特大号!
●2年間の思い出を胸に - 平成23年度学位記授与式-
●永瀬先生からの置き手紙

第166号
(2012年3月10日発行)

●POPSシンポジウム開催!
●特別対談!〜首都大「ツーリズムマガジン」編集部編〜

第165号
(2012年2月25日発行)

●真摯に向き合い、考え抜く!-卒業論文・卒業設計審査会-
●新コーナー"Road to doctor"第1回 パンノイ・ナッタポンさん

第164号
(2012年2月10日発行)

●平成23年度修士論文審査会 -9人それぞれの集大成!-
●My Favorite City in JAPAN, Ginza

第163号
(2012年1月25日発行)

●たなカー&ぷらっとの一年!
●社会科見学部!「モスク見学in代々木上原」

第162号
(2012年1月10日発行)

●気持ちを新たに!都市デザイン研2011年忘年会演説録!
●永瀬助教からのお便り  -Letter from Paris-

第161号
(2011年12月25日発行)

●浅草プロジェクト本年度で完結!‐10年間浅草で‐
●「佐原の原動力展」開催!

第160号
(2011年12月8日発行)

忘年会特大号
●都市デザイン研究室  2011年を振り返る
●2011年研究室、各PJ活動年表!

第159号
(2011年11月25日発行)

●清水みなとの資源探しウォーク開催!
●My Favourite Town in Tokyo, Shinjuku Golden-gai

第158号
(2011年11月10日発行)

●Urban Station Kagoshima開催!
●阿部大輔先生の京町家暮らし便り

第157号
(2011年10月25日発行)

●研究室に新たな風-新任助教と秋入学の皆さん-
●日本全国OB・OGめぐり  第九回 須原靖博さん(JICA)

第156号
(2011年10月10日発行)

●「新」世界遺産を巡る-夏休み旅行記:平泉・小笠原編-
●社会科見学部  -舟で見る江戸、芸術で見る横浜

第155号
(2011年9月25日発行)

●APSA第11回大会開催!
●GSDW最優秀賞受賞!

第154号
(2011年9月10日発行)

●2011年度日本建築学会大会聴講記
●My Favorite Town in Japan, Asuke.

第153号
(2011年8月25日発行)

●佐原の底力展・論文審査会開催!
●短期連載・ルンビニPJ  最終回
-世界遺産で歩道をデザインする-

第152号
(2011年8月10日発行)

●足助PJ重伝建選定記念シンポジウム
●短期連載・ルンビニPJ第二回
-世界遺産で歩道をデザインする-

第151号
(2011年7月25日発行)

●建築学会優秀修士論文賞受賞報告!&お祭り特集
●短期連載・ルンビニPJ  第一回
-世界遺産で歩道をデザインする-

第150号
(2011年7月10日発行)

●祝!150号記念「今後の情報発信の在り方について考える」
●日本全国OB・OGめぐり  第7回 西原 まりさん(2006年卒)&伊藤 晃久さん(2006年卒)

第149.9号
(2011年6月28日発行)
●個性あふれる5人来る!―卒論生の紹介―
 
第149号
(2011年6月25日発行)
●スタジオ報告!仙台平野大震災復興スタジオ
●プロジェクト報告特集!公共空間PJ・足助PJ・浅草PJ・清水PJ
第148号
(2011年6月10日発行)
●祝・学会各賞受賞!!
●My Favorite Town in Tokyo, Kagurazaka.
第147号
(2011年5月25日発行)
●柏・空間計画研に新たな風
●鞆PJ・足助PJ今年度初の現地調査へ
第146号
(2011年5月10日発行)
●毎年恒例新入生紹介!
●公開活動報告会2011
第145号
(2011年4月25日発行)
●研究室メンバー大集結!
●日本建築学会まちづくり展
第144号
(2011年4月10日発行)
●新プロジェクト始動!  -五箇山PJ&清水PJ-
●研究室大改装 9F編
第143号
(2011年3月24日発行)
●旅立ちの日に想う  各々の思い―研究室への置き手紙―
●阿部先生からの置き手紙
第142号
(2011年3月10日発行)
●個々が深める独自のフィールド―裏プロジェクト特集―
●まちづくり大学院/修士論文発表
第141号
(2011年2月25日発行)
●多くの人々に支えられ…いざ本番!―卒業論文・卒業設計審査会―
第140号
(2011年2月10日発行)
●修士論文審査会―最後の最後まであきらめない!―
●D3江口、博士論文審査会開かれる!
第139号
(2011年1月25日発行)
●研究室創設者の遺志を継いで ―ルンビニPJ始動!―
●冬でも熱い、PJへの想い!
第138号
(2011年1月10日発行)
●謹賀新年! ―新年のご挨拶―
●社会科見学部!地域寄席、やねせん亭
第137号
(2010年12月25日発行)
●今年も賑やかに!  ―都市デザイン研2010年忘年会―
●日本全国OB・OGめぐり  第七回 三牧浩也さん(千葉県)
第136号
(2010年12月15日発行)
●都市デザイン研究室  2010年を振り返る
●2010年研究室、各PJ活動年表
第135号
(2010年11月25日発行)

●一致団結、社会実験!―足助はうち、佐原はそと―
●寺田基金の設立、寺田弘氏よりの寄付をもとに
●My Favorite City in JAPAN, Yokohama

第134号
(2010年11月10日発行)
●公共空間について考える‐宮下公園ナイキパーク化問題を通じて‐
●人生vidaと希望esperanza  阿部先生 コロンビアからの便り
第133号
(2010年10月25日発行)
●研究室旅行2010 in 南京
●海外留学体験記
第132号
(2010年10月10日発行)
●"Can Mamachari Save the Earth" -リーブス先生特別講義-
●網走市旅プランコンペ入賞!
第131号
(2010年9月25日発行)
●富山にて昨年の成果を発表―2010年度日本建築学会大会―
●小林洋平さん、まちづくり大学院修了!
第130号
(2010年9月10日発行)
●釜山国際建築デザインコンペ最優秀賞受賞!
●神楽坂プロジェクトー登録文化財申請に向けた詳細調査ほか
第129号
(2010年8月25日発行)
●佐原の奥行を魅せる―佐原2010盆ふぇすた―
●復活!社会科見学部 今も進化する、お台場!

第128号
(2010年8月10日発行)

●刺激的な4ヶ月を振り返って―夏学期・スタジオ課題終了―
●My Favourite Town in Tokyo, Kichijoji
第127号
(2010年7月25日発行)
●未来のリーダーたちと過ごした熱い夏―JENESYS 随行記―
●オランダの都市デザイン―笠真希氏レクチャー―
第126号
(2010年7月10日発行)
●谷根千の都市空間を読み解く―M1、都市構想力を磨いた2ヵ月―
●My Favourite Town in Tokyo, Odaiba
第125号
(2010年6月25日発行)
●不動産学会湯浅賞受賞!!―受賞報告  続報―
●北沢先生を語る in Yokohama
第124.9号
(2010年6月25日発行)
●4人の新鋭来る!―卒論生の自己紹介―
第124号
(2010年6月10日発行)
●野原先生・中島先生の新生活―マガジン編集部が突撃取材!!―
●日本全国OB・OGめぐり  第六回 千葉孝之さん(大阪府)

第123号
(2010年5月25日発行)

●受賞ラッシュ!!―6つの受賞報告に沸く―
●大いに盛り上がったポスターセッション・伝建勉強会
第122号
(2010年5月10日発行)
●まちの“面白さ”を紐解け!―M1谷根千まち歩き―
●GW旅行記
第121号
(2010年4月25日発行)

●続:春の到来、新たな風  ―柏キャンパス新M1の紹介―
●My Favourite Town in Tokyo, Nezu

第120号
(2010年4月13日発行)

●春の到来、新たな風 ―ようこそ新入生!―
●日本全国OB・OGめぐり  第五回 平井朝子さん(東京都)

第119号
(2010年3月24日発行)

●それぞれの思いを胸に旅立つ  ―研究室への置き手紙
●“北沢”サロン方式で先生を偲ぶ ―北沢先生を偲ぶ会@UDCK開催

第118号
(2010年3月15日発行)

●北沢猛先生の業績を思う  ―アーバンデザイナー・北沢猛氏の軌跡
●日本全国OB・OGめぐり 第四回 下間久美子さん(東京都)

第117号
(2010年2月25日発行)

●修士論文審査会 ―修士2年間の成果を12分に込めて
●卒業設計審査会 ―4名それぞれの“こだわり抜いた”作品

第116号
(2010年2月10日発行)

●タイ・チュラ大×デザ研、プロジェクトを熱く語り合う!  ―タイの学生26人と交流
●2.12 研究室が生まれ変わる ―研究室大掃除始動!

第115号
(2010年1月25日発行)

●「観光と都市再生」WS  スペインから参加
●忘年会を振り返る また新たな1年を

第114号
(2010年1月10日発行)

●年の始めは、忘年会演説録―先生方のお言葉を胸に
●アメニティツーリズム試論 序

第113号
(2009年12月25日発行)

●都市デザイン研究室忘年会  ―2009年を盛大に締める
●My Favorite Town in Tokyo, Yanaka

第112号
(2009年12月10日発行)

●都市デザイン研究室  2009年を振り返る

第111号
(2009年11月25日発行)

●第44回日本都市計画学会学術研究論文発表会
●佐原PJチーム、スタッフとして参加  ―全国町並みゼミ

第110号
(2009年11月10日発行)

●プロジェクトの半年間  ―上半期の成果と今後の展望
●全国OB・OGめぐり  第三弾!! 第3回  今川俊一さん(静岡県)

第109号
(2009年10月25日発行)

●都市デザイン研に2009年度、秋の新メンバー来る!!
●M1コンペ佳作入賞!!第4回愛知建築士会学生コンペ

第108号
(2009年10月10日発行)

●追いコンで別れを惜しむ  ―それぞれの新たな道へ
●まちづくり大学院修了式、本研究室から2名が卒業!

第107号
(2009年9月25日発行)

●渡邉定夫先生の喜寿を祝う
●日本全国OB・OGめぐり
 第二回 戸田惣一郎さん(山形県)

第106号
(2009年9月10日発行)

●建築学会大会に参加  ―熱き仙台の4日間
●企業人と「学生」が「まちづくり」について議論!

第105号
(2009年8月25日発行)

●佐原PJプロデュース”灯りの小路”開催
●新コーナ―!!  日本全国OB・OGめぐり 第一回 平野彰秀さん(岐阜県)

第104号
(2009年8月10日発行)

●2009年夏学期ジュリー  当研究室から23人が発表
●まちづくり大学院初の修論審査会が行われる

第103号
(2009年7月25日発行)

●OB大道亮さん優秀修士論文賞受賞!
●留学先からの便り ―フランス、イギリス、ベルギーに留学中の研究室メンバーの近況報告―

第102号
(2009年7月10日発行)

●遠藤元助手、工学院大学准教授に就任  新たな門出を祝う
●"The Japanese Cities Through Foreign Student's Eye"

第101号
(2009年6月25日発行)

●研究室OBOGがそろって湯浅賞を受賞!  ―お二人のコメント
●各プロジェクト、いよいよ本格化!

第100号
(2009年6月10日発行)

●都市デザイン研マガジンは「不易流行」たれ

第99.9号
(2009年6月9日発行)

緊急号外
●都市デザイン研に新たな風 ―新4年生4名配属

第99号
(2009年5月25日発行)

●OG田中暁子さん論文奨励賞受賞!  編集長インタビュー
●江戸城外濠から歴史的景観を考える  まちづくり大学院演習学内ジュリー

第98号
(2009年5月10日発行)

●柏の芽、生える 柏・北沢研究室、新チームで始動
●特別企画!  M1Campus Tour

第97号
(2009年4月25日発行)

●新しい年度を迎え各PJ続々と始動
●駒場リサーチキャンパスの「あらたな」展開

第96号
(2009年4月10日発行)

●デザ研に吹き込む、新たな息吹 ―博士1名、修士9名、研究生2名
● 卒業生11名、デザ研を巣立つ  追い出しコンパ

第95号
(2009年3月23日発行)

●大学院修了式 旅立ちの日  先生、助教陣からお祝いのメッセージ
●研究室への置き手紙

第94号
(2009年3月10日発行)

●2008年度の集大成!プロジェクト活動報告会
●全国各地を駆け巡る ―都市空間の構想力現地調査-

第92-93号
(2009年2月25日発行)

●修士論文発表・審査  M2無事通過
●中島助教の博士論文が待望の書籍化

第91号
(2009年1月25日発行)

●都市デザインスタジオ最終講評会  地元の方から沢山のコメントを頂きました
●続・新年会演説録 助教編

第90号
(2009年1月10日発行)

●2009年  都市デザイン研究室新年会 新年の饗、西村・北沢・窪田演説に酔いしれる
●高山PJ  新たな展開、周辺農村調査へ

第88・89号
(2008年12月25日発行)

●都市デザイン研究室  2008年を振り返る

第87号
(2008年11月25日発行)

●足助pj 社会実験を実施 紅葉に合わせて、歴史的町並みを紹介
●UDCK2周年!!  記念フォーラム開催

第86号
(2008年11月10日発行)

●マレーシア研究室旅行 復習編
●佐原PJ、古着屋ぐるぎ+、倉庫活用コンテスト無事終了

第85号
(2008年10月25日発行)

●デザ研に秋の新メンバー来る!! ―博士1名、研究生2名の計3名-
●高山PJ、まちぎゃら大盛況!!―八幡祭りと合わせて開催ー

第84号
(2008年10月10日発行)

●マレーシア研究室旅行 予習編
●世界へ飛びだすデザ研メンバ――夏の海外滞在記

第83号
(2008年9月29日発行)

●建築学会 2008年度大会 昨年度の活動を全国に向けて発信
●研究室メンバー夏の国内旅行記

第82号
(2008年9月10日発行)

●鞆、今年は表舞台でプロジェクト! ―瀬戸田で第2回展示会、鞆で企画実施に向けたWS開催―
●半間ルールモックアップ作製  高山PJ現地調査

第81号
(2008年8月25日発行)

●佐原プロジェクト、勝負の夏! ―「空き家は使われてこそ」の精神で実験店舗運営開始 -
●夏はワークショップが熱い! ―デザ研メンバー、各地のワークショップに参加-

第80号
(2008年8月10日発行)

●2008夏学期ジュリー発表 夏、今後の研究の発展に向けて
●UDCT盛大にオープン 地方都市初のアーバンデザインセンターに大きな関心

第79号
(2008年7月25日発行)

●足助PJ、地元提案順調な滑り出し  ―中間発表無事終了
●灼熱の現地調査 ―鞆PJ

第78号
(2008年7月10日発行)

●マレーシア工科大学との交流会  ―秋の研究室旅行へ向けて期待が膨らむ
●浅草P 観音うらまちあるきマップ完成

第77号
(2008年6月29日発行)

●2年ぶり、4冊目となる「鞆雑誌2008」、完成目前 !!
●1周年を迎えたURBS.net

第76号
(2008年6月10日発行)

●デザ研に新たな芽  新4年生メンバー7名来る
●窪田准教授を祝う会が盛大に行われました

第75号
(2008年5月25日発行)

●「景観まちづくり」へ本当のスタートライン  ―新宿景観シンポジウム、盛大に開催
●足助まちづくりへの第一歩-足助プロジェクト、初の現地調査-

第74号
(2008年5月10日発行)

●プロジェクト始動 2008年度の活動は
●柏・空間研、三年目の展望

第73号
(2008年4月25日発行)

●デザ研 公開活動報告会開催  ―2008年度第1回研究室会議
●春の高山祭、山王祭を堪能

第72号
(2008年4月10日発行)

●デザ研に新たな風  ―窪田先生 ・ 新M18名来る
●デザ研ドクター5名、イギリス学会で堂々発表

第71号
(2008年3月24日発行)

●大学院修了式 思い出を胸に、新たなステージへ
●関心高まる鞆、展示会開催 港町交叉展~せとうちのまちづくり~

第70号
(2008年3月10日発行)

●八尾まちづくりシンポジウム2008 4年間の集大成、そして次のまちづくりへ
●M2・卒業旅行 なごり雪の群馬に、思い出つもる

第69号
(2008年2月25日発行)

●M2 修士論文発表  全てをこの瞬間に凝縮させて ―1年10分の法則
●都市工学部卒業論文・設計審査会

第68号
(2008年2月10日発行)

●2007年度冬学期ジュリー発表  1年の総まとめ、来年度は更なる飛躍を
●喜多方シンポジウム 今後の方向性を語り合う

第67号
(2008年1月25日発行)

●修士論文佳境へ 論文生活真っ只中のM2  6名にインタビュ―
●結婚式という名の交差点  優しさに包まれた明日館より

第66号
(2008年1月10日発行)

●2007年研究室忘年会  過ぎ去りし1年、夜の歓談に想う
●留学生お宅訪問 第5回  ジャック・ファリスさん(アメリカ)

第64・65号
(2007年12月20日発行)

●都市デザイン研究室  2007年を振り返る 教授・助教が語る、「2007年」
●プロジェクトの1年

第63号
(2007年11月25日発行)

●「八尾まちづくり大学」を越えて 八尾を引っ張る次世代のリーダーと共に、「次」へ
●根津・谷中アーバンデザインワークショップ 都市空間の持続再生学

第62号
(2007年11月10日発行)

●デザ研・秋の新入生来る  4人の留学生が新メンバーに
●高山越中街道プロジェクト始動

第61号
(2007年10月25日発行)

●「八尾まちづくり大学」これからが山場 「まちづくりセミナー」折り返していざ第4回へ
●ナイトピクニック in 柏の葉 多主体の接点となる『みち』

第60号
(2007年10月10日発行)

●喜多方くらはく開催 プロジェクト7年間の集大成、博覧会として実る
●ならまちワークショップ 古都にて作る町家再生プラン

第59号
(2007年9月25日発行)

●八尾まちづくり大学開講 今までと、これからをつなぐ
●最優秀賞受賞!!香取市公共施設修景プロポーザル

第58号
(2007年9月10日発行)

●残暑の送別・歓迎・祝いの宴 世界へ羽ばたくデザ研卒業生
●建築学会大会発表in九州+夏の周遊旅行記、各地からお届けします

第57号
(2007年8月25日発行)

●盛夏の瀬戸内調査、3港を歩き倒す
●東大まちづくりかふぇ「千の風」 酷暑の「風の市」で初陣を飾る

第56号
(2007年8月10日発行)

●喜多方「のれん作りワークショップ」  多くの地元民が参加した目玉イベント
●メルボルン大WS成果発表

第55号
(2007年7月25日発行)

●2007夏学期ジュリー発表 今後の研究の発展に期待、そして夏へ
●新宿Pは今、景観行政へ向けて 超大作の報告書のできるまで

第54号
(2007年7月10日発行)

●デザ研社会科見学部始動!
●柏スタジオ最終講評会

第53号
(2007年6月25日発行)

●デザイン研に新風 新4年生メンバー、来る
●喜多方「くらはく」へ向けて 準備着々と進む

第52号
(2007年6月10日発行)

●「鞆」遠方より来る、又楽しからずや 鞆プロジェクト2007、現地訪問で二浦まちあるき
●学生部会の挑戦 柏の葉アーバンデザインセンターに 発足

第51号
(2007年5月25日発行)

●都市への想いは国境を越えて  ニューメキシコ大学との交流
●東京を創った男・後藤新平 西村先生と共に辿る功績

第50号
(2007年5月10日発行)

50号記念特大号
●研究室と共に歩んでマガジン50号
二年間休まず発行、ヒューマンな公式メディアをめざして

第49号
(2007年4月25日発行)

●新緑の季、まちづくりの芽吹いて 全国各地で今年もプロジェクト始動
●"Thinking Spaces for Making Places" 馬場&ファズリ  学会発表 in U.K.

第48号
(2007年4月10日発行)

●2007年度第1回研究室会議 新たな息吹を吹き込む新メンバー参入
●新・マガジン編集部員増員

第47号
(2007年3月25日発行)

●修了式・追いコン・卒業旅行
●京浜プロジェクト 報告会

第46号
(2007年3月10日発行)

●交流の冬、喜多方Pは眠らず 新しいコラボレーションに向けて
●研究室・人口爆発警報発令!空前の過密時代到来、問われるM2結束力の真価

第45号
(2007年2月25日発行)

●3年目の八尾P、いよいよ大詰め まちの将来像を思い描く
●M2・7人が語る「これから」

第44号
(2007年2月10日発行)

● 「巨艦」京浜P、順航裡に帰港近し 年度納めのシンポジウム大盛況
●年度末ジュリ・修士7人、計19人の研究成果

第43号
(2007年1月15日発行)

● 学んでから見る故郷のまち 帰省した 院生4人が語るふるさと自慢
●新刊紹介・西村教授編著書 「路地からのまちづくり」

第42号
(2007年1月1日発行)

● 国際学会へ5ヶ国5名参加 はるかなるインドにて、ドクター院生活躍
●忘年の饗は西村「檄」 場 「まちにはばたかせよ、想像力」

第41号
(2006年12月15日発行)

●銀杏散って就活の時季、出るか進むか  先輩、OG/OBに聞く修士の、その後の軌跡
●初冬の八尾、年内最後の調査 12/1~3

第40号
(2006年12月1日発行)

●産官学学で拓く柏キャンパスタウン 柏の葉アーバンデザインセンター・オープン
●琉球の風に吹かれて 都市計画学会発表報告

第39号
(2006年11月20日発行)

●前ソウル市長・李明博先生来校講演・討議 シンポジウム ―ソウルの都市再生戦略
●追い出し&歓迎コンパ実施 秋の研究室、ゆく人くる人

第38号
(2006年11月1日発行)

タイ研究室旅行特大号
●研究室旅行2006、一同タイへ その心は、「アジアに学べ」

第37号
(2006年10月15日発行)

●八尾上新町にデザイン研台風上陸  「おわら」ひと月後・まちづくりフォーラムと展示会
●北沢スタジオオープン、芽吹く柏の葉 「柏の葉を拓く130の提案」

第36号
(2006年10月1日発行)

● C. リーブス教授単独インタビュ―米歴史資産保存の巨人、新学期への意気込み語る
●生命短し、旅せよ海外へ 研究室・海外旅行ブームの9月

第35号
(2006年9月15日発行)

●風の盆に八尾調査、収穫多々 往く夏ー踊り、調査し、議論重ねる
●インターン体験記 実践勝負、社会の風濤を経験して

第34号
(2006年9月1日発行)

●鞆チーム2006、  さすらいの港町調査 「港町にとって、港とは」問うて三港めぐる
●喜多方の夏、触れ合いの夏。 「語り合い」からまちづくりを考える

第33号
(2006年8月15日発行)

●初調査、研究室院生の「夏休み」 プロジェクトに過半捧げ、オフは平均5日
●変身!仙道秘書、主役熱演 公演「花山ララ的奇譚」観劇記

第32号
(2006年8月1日発行)

●喜多方・まちづくり塾開講  地元中高生と意見交換、結ぶわがまち未来像
●期末ジュリー・夏本番 切り拓け、新たな研究の地平

第31号
(2006年7月15日発行)

●八尾チーム、三泊四日の町家合宿  大挙12人、調査と地元交流に日夜充実
●第2弾コンペ始動~自由が丘~  小学生の想いをかたちに

第30号
(2006年7月1日発行)

●研究室会議三たび、夏学期佳境  主題探るM1、思考磨くM2
●阿部D4帰国インタビュー  充実のスペイン留学終え抱負も新たに

第29号
(2006年6月15日発行)

●京浜・船上見学会  巨艦プロジェクト、決意の船出
●本郷まちあるき再び キャンパスの足元に息づく江戸のまち

第28号
(2006年6月1日発行)

●新4 年生、初卒論会議で今後の意欲語る マガジンアンケートに寄せる抱負新鮮
●北沢猛教授、土木学会デザイン賞・特別賞を受賞

第27号
(2006年5月15日発行)

●喜多方・八尾チーム、相次いで現地入り M1 記者によるプロジェクト初参加ルポ
●総力戦!連日連夜の作業と議論 新宿景観プロジェクト経過報告

第26号
(2006年5月1日発行)

●春本番・プロジェクト、自主活動一斉始動 積極参加M1、早くも多忙週間
●中島助手「都市美」博論発表 「大河ドラマ」に固唾のむ聴衆

第25号
(2006年4月15日発行)

●都市デザイン研・空間計画研、合同顔合わせ会議 14名多士済々、一堂に会して新年度スタート
●京浜臨海部再生研究会 中間報告会開催

第24号
(2006年4月1日発行)

●鞆「まち博・春一番編」で空き家調査集大成
●追いコン、M1描くスケッチTシャツ贈られ新鮮

第23号
(2006年3月15日発行)

●7か国学生の研究活動から部活までの黄金時代 マガジンからみた研究室の1年
●研究室活動を「表現することは救い」の哲学 沸騰する活動情報を世界への一念

第22号
(2006年3月1日発行)

●プロジェクト年度納めに力作プラン堂々発表 八尾、喜多方で回を重ねるまちづくりの集い
●都市デザイン研究室の光

第21号
(2006年2月15日発行)

●知の黄金週間、修論発表会でクライマックス 緊張裡にM・D両ジュリーも開催
●Dゼミ復活、充実した議論 学生・助手陣中心の研鑽の場

第20号
(2006年2月1日発行)

●知の黄金週間、修論発表会でクライマックス  緊張裡にM・D両ジュリーも開催
●Dゼミ復活、充実した議論 学生・助手陣中心の研鑽の場

第19号
(2006年1月15日発行)

●仮題「都市空間の構想力」の解き起こし、西村教授単独会見「ベルクまちあるきその後」
●北沢教授、ドッグヤード再生を語る

第18号
(2006年1月1日発行)

●新春対談2006「デザイン研はどこへゆく」  西村・北沢両教授、研究室体制を語る
●「世界へ」と完全徹夜になった忘年会

第17号
(2005年12月15日発行)

●ベルク本郷ツアー、雨中に完全実施  1ヵ月足らずで都市読み解き資料集を制作
●オギュスタン・ベルク特別講義、満席の聴講者に感銘─「近代コスモス喪失の中での風景」

第16号
(2005年12月1日発行)

●百花繚乱・プロジェクト報告会 喜多方―「学び会い」からプランへ、八尾―旧町へ転戦、最終報告・提案に向けて待ったなし、鞆の浦  ―空き家「まち博」成功が拓くこれから

第15号
(2005年11月15日発行)

●OB遠藤新金沢工大講師、池田聖子OGと挙式、見事なゴールインと最高のスタート
●12月5日ベルク特別講義「近代のコスモス喪失の中の風景」、本郷まちあるきツアー準備

第14号
(2005年11月1日発行)

●冬学期最初の研究室会議、秋入学学生囲み星空新歓パーティーに30人集う
●南イタリア紀行、M1、8名で巡る一週間の旅

第13号
(2005年10月15日発行)

●国際舞台で都市デザイン研アピール、12日間のイタリア・ワークショップ
●京浜プロジェクトチーム、北欧ドイツに飛ぶ、容赦ない開発の勢い実感

第12号
(2005年10月1日発行)

●レトロのアルバムに先輩しのぶ、新メンバー迎える研究室の模様替え完了
●卒論会議再開、4年生4名、卒業設計・卒業論文の構想発表

第11号
(2005年9月15日発行)

●建築学会で研究発表、大阪に14人遠征・出会いと交流、文化財ガスビルで懇親会
●今年も朝まで酔いしれる八尾の「おわら風の盆」

第10号
(2005年9月1日発行)

●京浜臨海部再生プロジェクト 「工」野の将来やいかに
●張北京大学講師を囲む集い 研究室OB・OG熱く語らいて上野の森の夜は更け

第9号
(2005年8月15日発行)

●一号館前デザインコンペは銀賞・入賞の輝き、デザイン研の面目躍如
●2005夏学期、留学生の研究は世界中へはばたいて

第8号
(2005年8月1日発行)

●大野村再訪 研究室設計の児童館は評判上々、イベント・祭りも盛況
●善福寺池愛情協会まちあるき 武蔵野の杜と社を逍遥し社叢研究

第7号
(2005年7月15日発行)

●鞆の浦初見学にて旧ほうき工場の実測実施  まちづくり活動の夢ふくらむ
●石山OG通信  伊勢の祭事・御樋代木奉曳(みひしろぎほうえい)との遭遇

第6号
(2005年7月1日発行)

●柏・新領域に北沢研究室誕生、新「教授」自ら空間計画学への意欲を語る
●田中院生ベルギー通信 ブリュッセル・セルクラースの像秘話

第5号
(2005年6月15日発行)

●都市デザイン研究部と喜多方プロジェクト合同栃木調査 アーケード撤去後の町並みなどウオッチング

第4号
(2005年6月1日発行)

●全体のまちづくり構想に向けて現地調査 喜多方プロジェクト、5月も2度にわたり遠征
●第2回研究室会議(研究発表、マガジン、HP充実化など)と学部生新歓コンパ

第3号
(2005年5月15日発行)

●研究室挙げて都道府県庁所在都市の先駆的景観調査 通し景・絞り景・展き景のビュー・サーヴェイ
●BESETO研究会、日中韓ワークショップに参加

第2号
(2005年5月1日発行)

●ハノイ研究室旅行が生んだ記録写真とスケッチ集
●大野村プロジェクトで誕生した竹山奈未M1の詩「卒業設計~ただいま/おかえり」

創刊号
(2005年4月15日発行)

●西村教授著『都市保全計画』の大著刊行とハノイ旅行で盛り上がった研究室
●遠藤助手最終レクチャーと追いコン


歴代の編集長・編集委員


編集長

酒井 憲一(創刊号~23号)

坂内 良明(24号~50号)

塩澤 諒子(51号~71号)

蛎灰谷 愛(72号~95号)

菊地原 徹郎(96号~119号)

阿部 正隆(120号〜)


編集委員

2005年度
酒井 憲一

2005年度~2006年度
坂内 良明

2006年度~2007年度
坂内 良明
石井 宏典
塩澤 諒子

2007年度~2008年度
石井 宏典
塩澤 諒子
蛎灰谷 愛
平岡 惟
増田 圭輔
矢原 有理

2008年度〜2009年度
蛎灰谷 愛
平岡 惟
増田 圭輔
矢原 有理
ジャック ファリス
菊地原 徹郎
中島 和也
藤井 高広

2009年度〜2010年度
菊地原 徹郎
中島 和也
藤井 高広
ジャック ファリス
阿部 正隆
鈴木 亮平
櫻庭 敬子
山下 航司


『都市デザイン研マガジン」生みの親
酒井憲一氏の紹介


酒井憲一
(さかい・けんいち)
 
1928年生まれ、53年名古屋大学法学部卒、朝日新聞記者を経て
成城大学短期大学部非常勤講師(都市論、アメニティ論)、評論家、
AMR 日本アメニティ研究所専務理事
04年東大工学部聴講生、05年研究生
「都市保全計画」、「都市デザイン概論」、大学院「都市設計特論1」
99年─00年メキシコ留学
著書『100億人のアメニティ』(筑摩書房。ソウル・タニム社から韓国語全訳)、
共著『アメニティを考える』(未来社)、『まちづくりとシビック・トラスト』(ぎょうせい)
『西村幸夫「都市保全計画」&熟年聴講生日誌』(アメニティライフ)ほか

ご意見・ご感想などありましたら、magazine@ud.t.u-tokyo.ac.jpまでお気軽にどうぞ
(メール送信時は@を小文字に変換して下さい)

                              

 

酒井憲一の熟年聴講生日誌

2004年夏学期の都市保全計画(4年生、担当西村)と都市設計特論第1(大学院修士課程、担当西村)に元朝日新聞記者で、AMR会長の酒井憲一氏が聴講生として皆勤され、毎週「聴講生日誌」を自主的に作成されました。 ここに、ご本人の許可を得て、本HP上に公開いたします。
酒井憲一氏の略歴は下記の通りです。

酒井憲一氏略歴

酒井憲一(さかい・けんいち) 1928年生まれ、53年名古屋大学法学部卒、朝日新聞記者を経て成城大学短期大学部非常勤講師(都市論、アメニティ論)、評論家、AMR会長、日本アメニティ研究所専務理事。04年東大工学部聴講生「都市保全計画」、大学院「都市設計特論」、都市デザイン研究室所属。99年-00年メキシコ留学。
著書『100億人のアメニティ』(筑摩書房。ソウル・タニム社から韓国語全訳)、 共著『アメニティを考える』(未来社)、『まちづくりとシビック・トラスト』(ぎょうせい)、『西村幸夫「都市保全計画」&熟年聴講生日誌』(アメニティライフ)ほか。

聴講生日誌 ~工学部4年「都市保全計画」と大学院「都市設計特論第1」~

2004年4月19日(シンポジウムに参加して)
2004年4月26日 / 2004年4月28日 / 2004年5月10日
2004年5月12日 / 2004年5月17日 / 2004年5月19日
2004年5月26日
 / 2004年5月31日 / 2004年6月2日
2004年6月7日 / 2004年6月9日 / 2004年6月14日
2004年6月16日 / 2004年6月21日 / 2004年6月28日
2004年7月5日 / 2004年7月13日
2004年7月16日(研究室バーベキューパーティ)
2004年11月25日(岩手県大野村にて)
2004年12月13日(ハノイ研究室旅行)
(日付けは提出順)

観光まちづくりツーリズム -東大都市デザイン研プロジェクトへの期待

表紙・目次・はじめに
第1章 都市デザイン研とOBツアコン
第2章 観光の原点と復権の拡大
第3章 観光産業と行政の観光まちづくり
第4章 西村理論のパーステクティヴ
第5章 『観光まちづくり』に読み取る東大プロジェクト
第6章 都市デザイン研究室の特色
第7章 観光まちづくり東大方式の追求
あとがきにかえて 東大方式と観光まちづくりツアー

※pdfファイルです

都市デザイン研マガジン 英語版

Hello, everyone.

This magazine transmits information about our works and daily lives to the rest of the world.

Nov. 2007

Oct. 2007

Sep. 2007

Aug. 2007

Jul. 2007

Jun. 2007

May. 2007

Apr. 2007

都市デザイン研マガジン211号

マガジン211号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

第211号(2014年1月25日発行)

主要記事見出し

●プロジェクト横断トーク-『イベント』を語る-

●『222』プロジェクト始動!

都市デザイン研マガジン210号

マガジン210号を発行いたしました。ぜひご覧ください。

第210号(2014年1月10日発行)

主要記事見出し

●1年を振り返って-都市デザイン研忘年会2013-

●留学生コーナー第25弾 Nadia Abdul Wahidさん

ルンビニ現地調査

11月16日から現地調査に行きました。

過去の集合写真

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